I-2469、海沿いの傾斜地に家を建てたい(神奈川県)

I-2469、海沿いの傾斜地に家を建てたい(神奈川県)

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投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
小田原市
依頼内容: 

45度の傾斜地に格安で家を建てる方法を。
海沿いの傾斜地に家を建てたいのですが、土地的にかなり難しい場所であり、まともに作ったら擁壁で莫大なコストがかかってしまいます。また擁壁を作ってしまうと地面が全く使えなくなってしまうので、できれば鋼管などで地中深くから柱を立て、ダイレクトに大引きに直結し(できるのか?)、家の下部分の地面も作業場や保管場所として活用できるように、なるべくコンクリートを使わずに建築したいのです。
土地は海の目の前で、上の接道部分が8m、そこから崖下までほぼ45度で21m下がります。45度なので奥行きもほぼ同じで22m(投影で)。ナナメの距離で30mほど。がけに関する規制はなく、施主任せのようです。「傾斜は平均39度未満、法面保護方法は行政指導無し」
予算もかなり厳しいので、設備はヤフオク手配、内装は居室に関しては入居後に気長にDIYで行くこともできると思っています。当方建築は素人ですがプロ並みの(笑)DIYerで、ある程度自力で施工できます。
素人なりですがパワポで描いた図面もあるので、見ていただきたいです。
どなたかご協力いただけないでしょうか?
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する
 





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ユーザー (有)米戸建築工房 米戸 誠治 の写真
(有)米戸建築工房 米戸 誠治
コメント: 

はじめまして、米戸建築工房の米戸誠治と申します。

ご要望を、より具体的に、そしてプラスアルファー以上の価値を
付け加えてご提案できると思います。
よろしくお願いいたします。

事務所名: 米戸建築工房
所在地: 東京都世田谷区南烏山4-23-4
電話番号: 03-5315-7158
ホームページ: http://yoneto.com
メールアドレス: s@yoneto.com

参考事例: 













ユーザー 三村邦彦建築設計事務所 三村 邦彦 の写真
三村邦彦建築設計事務所 三村 邦彦
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はじめまして、のり2469様

藤沢市で三村邦彦建築設計事務所を主宰している三村邦彦と申します。

急傾斜地・崖地で多種多様の設計実績があり、ご要望・期待にお応えできると思い、挨拶させていただきました。

こちらのサイトで、今までに5物件の設計・監理して完成した実績もあり、ご安心下さい。
【藤沢市 渡内の家】
http://kentikusi.jp/dr/node/6951
http://members.jcom.home.ne.jp/archimimu/pdf-watautinoie.pdf
【横浜市港南区 港南の家】
http://kentikusi.jp/dr/node/6909
http://members.jcom.home.ne.jp/archimimu/sub1v.html
【熱海市 網代の家】
http://members.jcom.home.ne.jp/archimimu/sub1w.html
【厚木市 長谷の家】
http://mimura.sblo.jp/category/4052162-1.html
【鎌倉市 大船の家】
http://mimura.sblo.jp/category/4474598-1.html
のり2469様の要望・希望実現のために、十分な打合せを繰返し、納得いただける設計・監理で、お役に立てると自負しております。

一度、敷地を拝見しながら打ち合せをさせていただければと願っています。

参考事例の2事例も急斜面地建築です。
完成写真で、わかり難いカットですが、
【熱海市 網代の家】は、鉄骨架台で人工地盤を築造した建築物です。
【横浜市 港南二世帯住宅】は、建物背後が急傾斜地となっています。

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三村邦彦建築設計事務所
〒251-0037 神奈川県藤沢市鵠沼海岸7-12-13
TEL : 0466-31-1770
携帯 : 090-8656-3759
E-mail : mimura@mimu-co.jp
URL http://www.mimu-co.jp
ブログ http://mimura.sblo.jp/
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ユーザー 植松利郎建築設計事務所 植松利郎 の写真
植松利郎建築設計事務所 植松利郎
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のり2469 様

お世話になります。

東京都の植松利郎建築設計事務所の植松 利郎と申します。
「 自然・オリジナル・楽しさ 」を軸に建築に携わっております。

内容を拝見させていただきました。
ご相談内容に関しまして、のり2469様と共に進めていけたら幸いです。
ご要望の内容を一つ一つ、お話をしながら考えていければと思います。

初めの段階となりますので、ご相談及びイメージの共有とご確認のためにもう少し詳しい内容をお聞きしたいと思います。お困りのことを解消するためにメールなどでも結構ですので、まずはお打ち合わせをさせていただいた上で、今後の進め方のご提案をさせていただきます。是非、ご連絡お待ちしております。

下記に当事務所情報を記載しておりますので、
よろしければ、ご覧いただければと思います。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

| ua-∞5 style 
| 一級建築士事務所 植松利郎建築設計事務所
| 植松 利郎
|
| 114-0004
| 東京都北区堀船3-26-20
| (直通)tel&fax:050-1164-3308
| mobile:080-3399-5383
| mail:uematsu@ua-style.com
| HP:http://www.ua-style.com

参考事例: 













ユーザー 一級建築士事務所 アクシス.アーキテクツ 齊藤 透 の写真
一級建築士事務所 アクシス.ア...
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のり2469さま

はじめまして。一級建築士事務所アクシス.アーキテクツの齊藤透と申します。

私は東京・国立市の設計事務所を主宰しております。

投稿を拝見させていただきました。
海沿いの傾斜地のお住まいですね。施工面やコスト面でかなり制約がありそうですが、
ぜひご協力させていただきたいと思い、コメントさせていただきました。

詳しいお話を伺いたいです。

どうぞ宜しくお願い致します。

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一級建築士事務所 アクシス.アーキテクツ

Designer & Director 齊藤 透

国立アトリエオフィス
東京都国立市富士見台4-41-1-612

Tel : 042-849-4199
mobile : 080-5038-6034
mail : axis@krd.biglobe.ne.jp
HP : http://axis-arch.net

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参考事例: 





ユーザー Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 の写真
Archi-Lab.CAN 建...
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よろしければ、ご連絡をくださいませ。

※施工に関することは、関知しておりません。45°状の地表面で安価に杭打設が可能か、床掘が可能か、また、可能であっても請負をして頂ける施工者がいるかは、設計業務委託後のタストとなります。

ご依頼文だけで可能なご要望で可能なことは、
鋼管杭が使用できることと1階:鉄骨造、2階:木造です。

建築関連法令、神奈川県建築条例を踏まえて申し上げると、
鋼管杭は崖下より30°勾配の下方まで少なくとも打設することになります。
摩擦杭と想定されますので道路側で15m、海側で6mは必要と思われます。

鋼管杭は地中で一旦基礎に繋ぐことになります。
独立基礎の場合は各鉄筋コンクリート基礎を鉄筋コンクリートの地中梁で繋ぐことになります。

基礎立ち上がり若しくは一階柱の、柱脚は傾斜地ですので根巻コンクリートをする事が望ましいと思われます。

基礎立ち上がり若しくは一階柱は、構造経済寸法を使用すると何層かのラーメン構造かトラス構造となります。(京都清水寺の舞台下の様な架構です。)
45°の地表面で作業場にしたり、倉庫用途にすることは難しいので3m毎に面しながら1層だけ1階床を作ることが現実的だと思われます。よって、今後はこの床を1階として記入します。
因みに、吹き放しのピロティ形式であっても、作業場・保管場所は屋内的用途ですので容積率算定の延べ面積に該当します。

1階鉄骨柱と2階の大引きを直接繋ぐことは出来ません。
少なくとも1階鉄骨柱を2階鉄骨梁で繋ぎラーメン構造かブレース構造を架構して、その2階梁に大引きを乗せることになります。
しかしながら、2階の木造架構の柱‣壁の事を鑑みれば、1階柱を基礎立ち上がりとしてそれを鉄骨の立ち上がり梁で繋いだ状態にした場合と同様に、この2階梁(1階立ち上がり梁)の上に
木製土台を緊結して2階の木造架構を構築することが望ましいです。(一階床を木造とする場合は必ず土台を造り、1階鉄骨梁する必要があります。)

現在、急傾斜地域の指定を受けていない敷地であっても、神奈川県建築基準条例や宅地造成等規制法に定められた崖の規定はかかります。

『法面保護方法は行政指導無し』は建築物がない状態での開発行為に対する文言とご理解くださいませ。
また、『傾斜は平均39度未満』であれば、45°の今回は該当いたします。

仮使用の許可が認められなければ、建築中に住宅を使用することは出来ません。

海沿いの敷地は塩害がございますので鉄骨造(スケルトン)はお勧めいたしません。鉄骨造の場合は船と同様に通常より高価なマリンペイントの使用や短期間サイクルでのメンテナンスが必要となります。

設計監理業務ついても混構造の場合は構造計算等が必要となり4号建築物の緩和規定に該当致しませんので設計期間が長くなり、報酬がUP致します。

更に、依頼文以外の想定されるアドバイスをさせて頂きます。

小田原での海を臨む件の傾斜地と言えば、在京時伊豆ドライブによく出かけた湯河原の真鶴道路に接続する西湘バイパス沿いが想定されますが、ここはすべて市街化調整区域で、第一種風致地区です。
風致地区は様々な規定がある許可申請が必要です。8×23=184㎡の敷地なら、建築物の高さ8m(2FL~最高の高さが4mの場合は2FL~GLまで4m以内となります)、建ぺい率20%(壁面後退を考慮して4m幅の建築物となりますので、4×9.2=36.8㎡以下)、緑地面積92㎡以上です。まとめるとおおよそ4×4×2F=32㎡+地下10㎡が最大規模となります。

少なくとも現段階で以上の内容で、企画設計監理業務をご依頼なさりたい場合は、よろしくお願い申し上げます。
(依頼を取り下げる場合には、サイト管理者に一報いただけると有難いです。)

このエントリーを記入さている時に、過去同じような敷地へ建築希望の方がいらっしゃった事を思い出しました。

よろしくお願い申し上げます。

Archi-Lab.CAN建築加塩設計 加塩博之 拝
=豊かな空間創造、幸福な時間=

参考事例: 













ユーザー のり2469 の写真
のり2469
コメント: 

早速コメントやプライベートメッセージを頂きました皆様、大変ありがとうございました。レスポンスの速さと熱意に驚き、また、これだけの厳しい条件でもなんとかなるかもしれない、という希望も見えて参りました。順次個別に返信させていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

参考事例: 













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