I-5311、自宅の建て替えを考えています(千葉県)

ユーザー なつ5311 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

千葉県千葉市の築50年になる自宅の建て替えを考えています。
1LDK+ロフトのAフレームの15~20坪以下を検討中です。
ベタ基礎・屋根と建築確認やその他の手続きもお願いしたいです。
予算は1500万くらいでセルフビルドを考えています。
よろしくお願いします。

建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





設計者の自邸|暮らしの見学会 開催中

●設計事例の所在地: 
千葉県千葉市中央区
●面積(坪): 
26.31坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

特別を目指したわけではありません。
これからの基準になる家をつくりたいと思いました。

設計者としてだけではなく
ひとりの住まい手として向き合うこと。

家族と、どんな時間を重ねたいのか。
朝の光をどう迎え
夜にどんな灯りで時間を過ごしたいのか。

何気ない動線や、季節の気配まで含めて
日常のひとつひとつを考えました。

そして
これからの老後の時間を
どう穏やかに過ごしたいのか。

一つひとつを思い描きながら
迷い
選び
削ぎ落とし
辿り着いた住まいです。

暮らしは、劇的でなくていい。
積み重なる時間に
静かに応える家であればいい。

それが
特別ではなく、基準になる家だと思っています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

星久喜の住まいⅡ
Standard House - 木箱プロジェクト Ver.Ⅱ -
-設計者の自邸 暮らしの検証住宅-

木造2階建て|専用住宅|長期優良住宅
延床面積 87.16㎡|26.31坪(吹抜け/小屋裏を除く)
耐震性能 耐震等級3(許容応力度設計)
耐火性能 省令準耐火構造(JBN仕様住宅)
気密性能 C値:0.59(木工事完了時)
空調設備 壁掛けエアコン(夏用1台|冬用1台:計2台)
換気設備 ダクトレス第3種換気
給湯設備 都市ガス
創エネルギー設備 太陽光発電パネル4.08kw 搭載

依頼者の声: 

■住まい手であり設計者でもある私からのメッセージ

この家は
見せるための建築ではありません。

性能数値を誇るための住宅でも
流行をなぞる空間でもありません。

暮らしのなかで確かめられ
時間のなかで検証され続ける家です。

建築士本人が暮らすという事実は
机上の理想ではなく
実践され続ける設計であることの証明です。

特別ではなく、基準になる家。
派手さを削ぎ落とし
本当に必要なものだけを残すこと。

広さも、性能も、素材も。
背伸びをせず、けれど妥協もしない。

家族と過ごす時間を想い描きながら
自らの暮らしを重ねて設計しました。

その他の画像: 
ユーザー プライム一級建築士事務所 西島正樹 の写真

【空へ向かう丘の家】が「RC造×木造の混構造で叶える大空間の邸宅」
というタイトルで、J.Homesのニュースレターに紹介されました。
下記よりリンクページが見られます。
https://www.jhomes.jp/work/8871

J.Homesはこの住宅の施工者です。
ニュースレターには、「工務店からリアルな情報と本音をお伝えします。」と書かれています。
【目次】は、以下の通りです。
・打放しコンクリートと黒が織りなす重厚かつ洗練された外観
・勾配天井と大開口、ノイズレスなディテール
・魅せる階段と造作収納の融合
・混構造や地下室等、難易度の高い施工も対応
・ラフプランからの概算見積でコスト調整を支援

【空へ向かう丘の家】は、多摩川に下る急な坂のひな壇状の敷地に建つ家です
丘に埋め込まれた玄関から、舞うように折り返す階段を上ると、
遠く視界が広がるリビングに到達します。
地中から空へと思いが広がる住空間をめざしました。

【空へ向かう丘の家】は、多摩川に下る急な坂のひな壇状の敷地に建つ家です
丘に埋め込まれた玄関から、舞うように折り返す階段を上ると、
遠く視界が広がるリビングに到達します。
地中から空へと思いが広がる住空間をめざしました。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

打ち合わせが進み、
間取りや仕様がある程度整ってくると、

 

「もう大丈夫ですね」

 

そんな空気になることがあります。

 

大きな方向も決まり、
細かな部分も見えてきている。

 

ここまで来れば、
ひとまず安心してよさそうな状態です。

 

けれどそのあと、
ふとこんな言葉が出てくることがあります。

 

「決まってはいるんですが、
 なんとなく落ち着かなくて…」

 

はっきりした理由はない。

 

どこが問題なのかも、
うまく言えない。

 

それでも、
どこか引っかかる。

 

この感覚は、
決して珍しいものではありません。

 

むしろ、
丁寧に進めてきたからこそ、
出てくることもあります。

 

「決まっている」という状態は、

 

形としては整っている、
ということです。

 

けれど、
気持ちの側が
完全に追いついているとは限らない。

 

頭では理解している。

 

理屈でも納得している。

 

それでも、
どこかに
まだ言葉になっていない感覚が残っている。

 

その小さなズレが、
落ち着かなさとして現れることがあります。

 

設計は、
条件を満たすことだけでなく、

 

感覚が納得しているかどうかも
大切にしています。

 

すべてが整っているように見えても、

 

どこかに
自分たちらしくない部分が
残っていることもある。

 

あるいは、
まだ十分に考えきれていない
部分があるのかもしれません。

 

このとき、
無理に安心しようとしなくていい。

 

「もう決まっているから」

 

と、気持ちを押さえ込む必要もありません。

 

むしろ、
その違和感に
少しだけ目を向けてみる。

 

どこでそう感じるのか。

 

どんなときに
落ち着かなくなるのか。

 

その輪郭を、
ゆっくり確かめていく。

 

すぐに答えが出なくても、
大丈夫です。

 

その感覚の中に、
もう少し整えたほうがいい部分が
含まれていることがあります。

 

決まっているのに落ち着かないのは、

 

間違っているからではなく、

 

まだ完全に納得しきれていないだけ。

 

その状態を、
そのままにしておくのではなく、

 

少しだけ丁寧に扱ってみる。

 

そうすることで、
形と気持ちが、
ゆっくりと重なっていくのだと
思っています。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

最初の図面をお見せしたあと、
少し時間が経ってから、

 

「なんとなく、いい気はするんですが…」

 

そんな言葉を聞くことがあります。

 

はっきりとした不満があるわけではない。

 

でも、
すぐに「これでいきたい」とも言い切れない。

 

その間にある、
少し揺れている状態です。

 

形が見えてくると、
それまで曖昧だったものが、
一気に現実味を帯びてきます。

 

ここにリビングがあって、
ここにキッチンがあって、

 

これからの暮らしが、
具体的に思い浮かぶようになる。

 

その一方で、
想像ができるからこそ、

 

小さな違和感や、
気になる点も
同時に見えてくる。

 

「こういう感じになるのか」

 

という納得と、

 

「これで本当にいいのか」

 

という問いが、
同じタイミングで立ち上がる。

 

その両方があるから、
気持ちは少し揺れます。

 

まだ何も見えていなかったときは、
自由に想像できていたものが、

 

形になることで、
ひとつの方向に定まっていく。

 

その変化に、
心が追いつこうとしている状態とも言えます。

 

この揺れは、
迷っているから起きるのではなく、

 

ちゃんと見始めているから起きるものです。

 

図面を通して、
自分たちの暮らしを
具体的に考え始めている。

 

その過程で、
感覚が動いている。

 

だからこそ、
すぐに結論を出さなくていい。

 

「いいと思う」も、
「少し気になる」も、

 

どちらも大切な反応です。

 

その違いを、
少しずつ確かめていくことで、

 

形はより自分たちに近づいていきます。

 

形が見えてくるときの揺れは、

 

設計が進んでいる証でもあります。

 

その感覚をそのまま受け止めながら、

 

もう少しだけ、
見てみる。

 

その時間の中で、
少しずつ納得が重なっていくのだと
思っています。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

打ち合わせの終盤になると、
こんな言葉を聞くことがあります。

 

「ここまで来たのに、
 なんだか少し不安なんです」

 

図面も整っている。
仕様も決まっている。

 

ここまで時間をかけて、
考えてきたはずなのに、

 

なぜか、
気持ちが落ち着かない。

 

本来なら、
安心していくはずの段階です。

 

それでも、
少しだけ揺れる。

 

この感覚は、
特別なものではありません。

 

むしろ、
多くの方が感じるものです。

 

設計が進むほど、
選択は具体的になります。

 

曖昧だったものが、
ひとつずつ形になっていく。

 

その分、
後戻りしにくくなる。

 

選んだという実感が、
少しずつ重くなる。

 

だからこそ、
不安が出てくることがあります。

 

もしまだ何も決まっていなければ、
可能性は開いたままです。

 

どんな選択もできる。

 

けれど、
決めていくことで、

 

選ばなかったものも
同時に増えていく。

 

そのことに、
気づいているのかもしれません。

 

また、
ここまで積み重ねてきた時間が、

 

「本当にこれでいいのか」

 

という問いを、
もう一度呼び戻すこともあります。

 

それは、
迷いではなく、

 

自分たちの選択に
責任を持とうとしている感覚。

 

真剣に向き合っているからこそ、
揺れる。

 

不安が出てきたときは、
無理に消そうとしなくていい。

 

何に引っかかっているのか。

 

どこが少し気になっているのか。

 

その輪郭を、
少しだけ確かめてみる。

 

はっきり言葉にできなくても、
構いません。

 

その感覚自体が、
大切な手がかりになります。

 

完成が近づくほど不安になるのは、

 

順調ではないからではなく、

 

ここまで進んできた実感が、
少しずつ現実になってきたから。

 

その揺れを含めて、
設計の一部なのだと
思っています。

 

不安があるままでも、
進んでいい。

 

その中で、
静かに納得が重なっていくこともあるのだと
感じています。

どんぐりハウス

●設計事例の所在地: 
京都市北区
●面積(坪): 
30坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

兄妹の部屋ですが、将来、分割できるようにしています。ロフトがあり、隠れ家のように寝ることができます。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

子どもたちが元気で育つ家が欲しい。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

ローコストでもいろんな提案を考えた点。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

15年も前ですが、それでも30坪で2000万円を切るというのは、かなりのローコストでした。間仕切りを無くし、小さな家でも大きな空間で暮らせるように工夫しました。

その他の画像: 

狭いながらも大きな空間を確保したLDK

同上。

I-5310、予算内で理想の家を作りたい(福島県在住・建設予定地は宮城県)

ユーザー いずみ5310 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
福島県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

予算内で理想の家を作りたい
宮城県山元町の土地に新築予定です。
最近のモダンなデザイン、シックでカッコいい系統の家ではなく、とにかくカラフルでかわいい家を目指しています。
海外の雰囲気が好きですがなかなか好みのデザインに出会えません。
協力していただける建築家の方いないでしょうか?
色々なメーカー、工務店を回りましたが理想の家を作るのは難しいと感じています。
希望の間取りや細かい希望を伝えても結局はこちらは素人なのでそれが今は本当に正解なのか分からないです。
例えばキッチン横並びのダイニングテーブルなど、、当初は希望としてお願いしてましたがそれらも全て取っ払い一から理想の暮らしを作ってもらいたいと考えています。
建築家ならではのありきたりではない斬新なアイデアやかわいいデザインを楽しみながら家づくりをしたいと思っています。
予算はできれば上物だけで3000万円台に収まれば嬉しいです。

建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

図面が完成すると、
ひとつの区切りを感じます。

 

ここまで来た。

 

形が整い、
大きな方向性も決まり、

 

これからは、
実際の建築へと進んでいく。

 

そんな節目のような瞬間。

 

けれど、
そのときすでに、

 

暮らしは
少しずつ始まっています。

 

まだ建っていない家の中で、

 

どこに座るのか。

 

どこで朝を迎えるのか。

 

どこで一日を終えるのか。

 

図面を見ながら、
そんな想像が重なっていく。

 

打ち合わせの中で交わした言葉。

 

迷いながら選んだこと。

 

何度も見直した配置。

 

そのひとつひとつが、

 

これからの時間を
先に少しずつ
形づくっています。

 

設計は、
完成したときに終わるものではなく、

 

その過程の中で、
すでに暮らしの一部になっている。

 

どんな空気の中で
過ごしたいのか。

 

どんな距離感で
人と関わりたいのか。

 

それを考えた時間が、

 

これからの住まいの
基盤になっていく。

 

図面は、
単なる設計図ではなく、

 

これからの暮らしの
予感のようなもの。

 

まだ見えていないはずの空間に、

 

少しずつ
実感が宿っていく。

 

そして、
実際に住み始めたとき、

 

「あのとき考えていたことが、
 ここにある」

 

そう感じる瞬間が
訪れることがあります。

 

図面の中にあったものが、
現実の中で
静かに重なっていく。

 

そのとき、
設計の時間と、
暮らしの時間が、

 

ひとつにつながります。

 

図面が完成したとき、

 

それは終わりではなく、

 

すでに始まっている状態。

 

目に見えない形で、

 

暮らしは
ゆっくりと動き出しています。

 

そのことに気づくと、

 

設計の時間そのものが、
ただの準備ではなく、

 

これからの生活の一部として、
より深く感じられるようになるのだと
思います。

ユーザー TAM建築設計室 新井敏洋 の写真

我が家のフロントオープンの食洗機のカゴは引出し式になっていて、ガゴには車輪がついています。
車輪は車輪、軸共に樹脂製でカゴの網にはめ込んでいます。

時々取れてしまうのでよく見ると、軸の車輪をはめ込む部分が欠けていて、外れてしまったようです。よく見ると1か所でなく数か所の軸部が欠けています。
車輪は車軸に押し込むかたちになったいるため、食洗機での使用では大丈夫かなと思うほどの内容のものです。
はめ込み式のため部品交換ができるかと思い確認したところ交換部品はあるようです。

部品販売もあるメーカーなので、品番を入れて部品を探したのですが見当たりません。
部品のあるページは過去のもので現在のページには紐づけされていないようです。
問い合わせてみると現在車輪の部品販売はなく、1万円以上するカゴでの交換になるようです。
カゴを購入し車輪が壊れたらの問いには、修理依頼との回答です。

車輪は以前のものは廃番となり、破損したら修理の必要な車輪となったようです。

建築の金物などの製品には数十万回など、数十年にわたる動作検証がされています。

この製品が食洗器の寿命10年に耐えられるものとはとても思えません。

製品の寿命は部品までと考えてつくってほしいものです。
DIYで修理しました。

ページ

建築家紹介センター RSS を購読