I-5298、戸建を活用した就労継続支援B型(埼玉県)

ユーザー だるまさん の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
埼玉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

お世話になります。下記お見積りお願いいたします。
 当方、埼玉県川口市で戸建を活用した就労継続支援B型の開所を考えております。
 埼玉県への指定申請にあたり、建築士から対象建築物が建築基準法上、用途に現状で適合しているか、改修工事により適合する予定か、A4一枚の意見書『既存建築物に係る建築基準法上の適合状況報告書』を提出が必要なため、作成依頼をさせて頂きます。

建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

図面を見たとき、
ふと感じることがあります。

 

「どこか、しっくりこない」

 

大きな問題があるわけではない。

 

間取りも成立しているし、
要望も満たされているように見える。

 

それでも、
どこか引っかかる。

 

その違和感の正体は、
はっきりと説明できないことが多い。

 

だからこそ、
見過ごしてしまうこともあります。

 

けれど、
その感覚には、
意味があります。

 

図面は、
情報としては正しくても、

 

感覚として合っていない
ことがあります。

 

動線は合理的なのに、
落ち着かない。

 

広さは十分なのに、
どこか居場所が定まらない。

 

つながっているのに、
分断されているように感じる。

 

そうした違和感は、

 

数値ではなく、
関係性の中にあります。

 

空間同士の距離。

 

視線の抜け方。

 

光の入り方。

 

音の広がり方。

 

それらが少しずつ重なって、
空間の印象をつくっています。

 

図面だけでは、
すべてを読み取ることはできません。

 

だからこそ、
感覚が先に反応することがあります。

 

「なんとなく違う」

 

その一言の中に、
いくつもの要素が含まれている。

 

違和感は、
間違いのサインではなく、

 

調整のヒントです。

 

どこに引っかかっているのか。

 

どんな状態なら
しっくりくるのか。

 

それを少しずつ
探っていくことで、

 

図面は
より自分たちに近づいていきます。

 

違和感を
無理に消そうとしなくていい。

 

まずは、
そのまま受け止めてみる。

 

そして、
言葉にできるところから、
少しずつ外に出していく。

 

設計は、
正しさを積み重ねるだけでなく、

 

違和感を
丁寧に扱うことでもあります。

 

その積み重ねが、

 

表面的には見えにくい、
深い心地よさを
つくっていきます。

 

図面を見て感じる違和感は、

 

完成を遠ざけるものではなく、

 

完成に近づくための、
静かな手がかりなのだと
感じています。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

図面や説明を受けると、
「分かりやすさ」を求めたくなります。

 

すぐに理解できるか。
迷わず判断できるか。

 

不安なく進めるために、
とても大切な視点です。

 

けれど、
設計の中では、

 

すべてが分かりやすい状態が、
必ずしも良いとは限りません。

 

一見すると、
少しだけ分かり切らない部分。

 

すぐには
答えが出ない部分。

 

その余白が、
残っていることがあります。

 

それを見たとき、
不安になることもある。

 

「まだ決まっていないのではないか」

 

「曖昧なのではないか」

 

そう感じることもあります。

 

けれど、
その分かり切らなさは、

 

未完成というより、
可能性が残っている状態でもあります。

 

すべてが最初から
明確に決まりすぎていると、

 

そこから先の広がりが
見えにくくなることもある。

 

少しだけ
余白があることで、

 

そこに
自分たちの感覚を
重ねていく余地が生まれます。

 

たとえば、
光の入り方。

 

時間によって
どう変わるのか。

 

図面だけでは
完全には読みきれない部分があります。

 

けれど、
その分かり切らなさがあるからこそ、

 

実際に暮らしたときの
発見や心地よさにつながることもある。

 

分かりやすさは、
安心を与えてくれます。

 

一方で、
分かり切らなさは、

 

想像する余地を残します。

 

どちらか一方ではなく、
そのバランスが大切です。

 

すべてを説明しきらない。

 

すべてを決めきらない。

 

少しだけ
余白を残しておく。

 

その状態を、
不完全と見るのではなく、

 

これから
育っていく余地と
捉えてみる。

 

すると、
設計の見え方が
少し変わってきます。

 

分かりやすさの中にある安心と、

 

分かり切らなさの中にある広がり。

 

その両方を受け取りながら、

 

自分たちの暮らしを
少しずつ重ねていく。

 

設計とは、
すべてを理解することではなく、

 

少し分からないままでも、
前に進んでいける状態を
つくることなのかもしれません。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

「家を建てる」という言葉を聞いたとき、

あなたは何を思い浮かべるでしょうか。

間取りでしょうか。

デザインでしょうか。

それとも、設備や性能でしょうか。

多くの方が最初に意識されるのは、

“目に見えるもの”です。

もちろん、それらはとても大切です。

しかし、それだけで

暮らしが整うわけではありません。

むしろ本質は、

その奥にある「目に見えない部分」にあります。

建築とは、

単なる“箱”をつくる行為ではありません。

生活や社会の基盤でありながら、

その質を静かに、

しかし確実に変えていく力を持っています。

人の時間の流れ方を変え、

感情の揺らぎ方を変え、

人生の選択や思考にまで影響を及ぼすものです。

住宅であれ、商業建築であれ、

そこに生まれるのは単なる空間ではありません。

そこに生まれるのは、

「過ごし方」であり、

「体験」であり、

「記憶」となるものです。

例えば、朝。

やわらかな光が差し込む空間で目覚めるのか、

暗く閉じた空間で目覚めるのか。

それだけで、

一日の質は大きく変わります。

例えば、夜。

仕事や外出から帰宅したとき、

静けさと落ち着きを感じられる空間なのか、

どこか落ち着かない空間なのか。

その違いは、

心の回復力に直結します。

そして、家族との関係性も同様です。

適度な距離感が保たれる空間は、

自然と会話を生み、

無理のないつながりを育てます。

一方で、

動線や配置が整っていない空間は、

無意識のストレスを積み重ねてしまうこともあります。

つまり建築は、

目に見えない領域にこそ、

大きな影響を与えているのです。

建築は、

人の夢を叶え、

目的を達成し、

やがて“幸せ”へと導く「場」であるべきだと。

やまぐち建築設計室が目指しているのは、

単なる造形的な美しさではありません。

もちろん、

見た目の美しさも大切ですが、

それは本質の一部に過ぎません。

私たちが大切にしているのは、

心と身体が自然と整うこと。

思考に余白が生まれること。

日々の暮らしの質が、

無理なく高まっていくこと。

そのために必要なのは、

「もの」をつくる発想ではなく、

「こと」を設計するという視点です。

間取りを考える前に、

まず問いかけるべきことがあります。

どんな時間を過ごしたいのか。

どんな感情を増やしたいのか。

どんな暮らしを大切にしたいのか。

この問いに向き合わずに進める家づくりは、

どれだけ整っているように見えても、

どこかに違和感を残してしまいます。

一方で、

価値観から丁寧に設計された住まいは

住むほどに心地よく、

時間とともに愛着が深まっていきます。

それは、

その人自身の生き方が、

空間として表現されているからです。

そして建築は、

個人のためだけに

存在するものではありません。

一つひとつの建築が積み重なることで、

街の風景がつくられ、

地域の空気が育まれていきます。

派手さではなく、

静けさと品のある建築は、

主張しすぎることなく、

確かにその場所の価値を引き上げます。

それはまるで、

上質な所作や言葉が、

人の印象を静かに高めていくのと同じです。

住まいは「完成」がゴールではありません。

むしろ、

そこからが本当の始まりです。

その場所でどんな時間を過ごし、

どんな記憶を積み重ね、

どんな人生を育てていくのか。

そのすべてを含めて、

はじめて「設計」は完成すると考えています。

暮らしの質がよりよく生まれるように。

そしてその先にあるのは、

「なんとなく心地よい」という曖昧な感覚ではなく

理由のある快適さと、

積み重なっていく幸福感です。

図面の前に、

まず「暮らし」を整えることから始める設計を、

丁寧にご提案しています。

今回の投稿が

家づくりを考えている方にとって、

少しでもヒントになれば嬉しく思います。

‐‐----------------------------------------
■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
------------‐-----------------------------

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

図面を受け取ったとき、
設計者からの説明が続くことがあります。

 

ここはこういう意図で。
この配置には理由があって。

 

ひとつひとつを、
丁寧に言葉で補っていく。

 

それ自体は、
とても大切なことです。

 

けれど、
ときどき感じることがあります。

 

良い図面ほど、
説明が少なくても
伝わってくる。

 

言葉を重ねなくても、
なんとなく理解できる。

 

どこが居場所なのか。

 

どこに向かって
開いているのか。

 

どこで過ごす時間が
心地よさそうか。

 

それらが、
自然と読み取れる。

 

図面は、
単なる情報ではありません。

 

そこに、
空間の意図が
含まれています。

 

光の入り方。
視線の抜け方。
空間のつながり。

 

それらが整理されていると、

 

説明を聞かなくても、
感覚的に理解できる。

 

一方で、
説明が多く必要な図面は、

 

どこかで
意図が伝わりきっていない
こともあります。

 

理由を補わないと
成立しない状態。

 

もちろん、
すべてを一目で理解することは
できません。

 

細かな部分は、
言葉で確認する必要があります。

 

けれど、
大きな方向性や
空間の質については、

 

図面そのものから
感じ取れることが望ましい。

 

良い図面は、
説明しようとしなくても、

 

すでに語っている。

 

線の引き方。
余白の取り方。

 

そのひとつひとつに、
意図がにじんでいる。

 

それを受け取るとき、
人は自然と、

 

「ここで過ごす時間」を
想像しはじめます。

 

設計とは、
言葉で伝えることでもありますが、

 

同時に、
言葉に頼らず伝えることでもあります。

 

図面が、
静かに語りはじめる状態。

 

そこに近づいたとき、

 

説明は少なくても、
空間は
しっかりと伝わっていく。

 

良い図面ほど、
多くを語らない。

 

その静けさの中に、
暮らしの輪郭が
すでに描かれているのだと
感じています。

I-5297、購入検討している土地に対してアパートプランの……(東京都)

ユーザー 清水5297 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

アパート開発事業
購入検討している土地に対してアパートプランの可能な個数と部屋面積の算出を依頼したいです。

建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

はじめて図面を受け取ると、
少し身構えてしまうことがあります。

 

これが自分たちの家になるのか。

 

そう思うと、
どこを見ればいいのか、
迷ってしまう。

 

広さは足りているか。
部屋の数は合っているか。

 

間違いがないかを、
確かめたくなる。

 

それも大切です。

 

けれど、
最初の図面で見てほしいのは、

 

もう少し
別のところにあります。

 

まずは、
数字や細かな寸法ではなく、

 

全体の流れ。

 

どこから入り、
どこへ抜けていくのか。

 

家の中で、
どう移動していくのか。

 

その流れを、
ゆっくりと追ってみる。

 

次に、
場所ごとの感覚。

 

ここに立ったとき、
どんな景色が見えるのか。

 

どこに光が入りそうか。

 

どこで落ち着けそうか。

 

まだ想像の段階で構いません。

 

「なんとなく、いい」

 

「少し気になる」

 

その感覚を、
そのまま拾っていく。

 

また、
部屋単体ではなく、

 

空間同士のつながりにも
目を向けてみる。

 

リビングと外との関係。

 

キッチンとダイニングの距離。

 

それぞれが、
どう関係しているのか。

 

図面は、
部分の集まりではなく、

 

関係の集まりです。

 

最初から、
細かく判断しようとしなくていい。

 

むしろ、
一度少し引いて、

 

全体の雰囲気を
感じてみる。

 

好きかどうか。

 

しっくりくるかどうか。

 

その直感も、
大切な手がかりになります。

 

違和感があれば、
そのままにしておく。

 

無理に理由を探さなくてもいい。

 

あとから、
少しずつ見えてくることがあります。

 

図面は、
答えではなく、

 

対話を深めるための
きっかけです。

 

どう見るかによって、
そこから生まれる言葉が
変わっていきます。

 

最初の図面では、

 

正しさよりも、

 

感じ方に目を向けてみる。

 

その一歩が、
これからの設計を
より自分たちらしい方向へと
導いていくのだと
感じています。

I-5296、カーポートの建築確認申請を行っていただける方(埼玉県)

ユーザー kuma の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
埼玉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

【依頼内容】
カーポートの建築確認申請の代行業務

【詳細】
1台用のカーポートの建築確認申請を行っていただける方を募集しています。
設計し、管理者なども含めてご対応のほどよろしくお願いいたします。
申請書類の提出の準備はある程度行える状況で必要書類も概ね揃っております。
開発行為等計画書の申請は完了しているため、カーポート以外の外構工事は役所に確認の上先行して進めています。
※建蔽率はギリギリなので「屋根の先端から1m内側に入った線」までの部分を、建築面積の計算から除外する特例を利用する予定です。
※採光計算に影響がないことはハウスメーカーに確認済です。
※既存建築物に検査済証、建築確認申請書類(設計者、施工管理者は未設定)などはPDFでもデータでもあります。

【住所】
埼玉県越谷市******

【対象商品】
カーポートSC 27-50型

建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

これまで、
言葉でやり取りしてきた時間。

 

考えを整理し、
感覚を確かめ、
少しずつ輪郭をつくってきた。

 

まだ形にはなっていないけれど、

 

確かに何かが
積み重なっている。

 

そんな状態が続いたあと、

 

ふと、
図面が描かれ始める瞬間があります。

 

それまでとは、
少し違う空気が流れます。

 

急に進んだわけではない。

 

けれど、
どこかで
一歩踏み出したような感覚。

 

言葉で話していたものが、
少しずつ
形を持ちはじめる。

 

これまで曖昧だったものが、
線として現れてくる。

 

そこに、
少しの期待と、
少しの緊張が混ざる。

 

本当にこれでいいのだろうか。

 

思っていたものと
同じだろうか。

 

その感覚も、
自然なものです。

 

図面が出てくると、
どうしても
正解かどうかを
判断したくなります。

 

良いか、悪いか。

 

合っているか、違うか。

 

けれど、
最初に現れる図面は、

 

完成形ではありません。

 

これまでの対話をもとに、
一度形にしてみたもの。

 

そこから、
また新しいやり取りが始まります。

 

ここはしっくりくる。

 

ここは少し違う気がする。

 

なぜそう感じるのか。

 

その言葉を行き来させながら、

 

図面は
少しずつ変わっていきます。

 

図面が描かれることで、
見えてくるものがある。

 

同時に、
見えていなかった違和感も
浮かび上がってくる。

 

その両方が、
設計を前に進めていきます。

 

図面が始まる瞬間は、

 

完成に近づいた合図ではなく、

 

新しい段階に入った
合図でもあります。

 

言葉から形へ。

 

そして、
また形から言葉へ。

 

その往復の中で、
空間は
少しずつ整っていきます。

 

図面が描かれ始めるときの空気は、

 

静かに動き出す前の、
少し張りつめたような時間。

 

その中に、
これから形になっていく暮らしが、

 

ゆっくりと
息づきはじめているのだと
感じています。

ユーザー 大島功市建築研究所 一級建築士事務所 大島功市 の写真

令和8年20260413ホームページ更新(^^)/~~~

■中央3丁目の長屋…設計施工物件に加わりました
■飯塚の家…計画プラン打合せ丁寧に進行中
■O邸リノベーション(SAXのための防音室をつくる)…設計施工物件に加わりました!
■下落合四丁目計画開発関係・協定通路関係の申請準備に入ります
■根岸第二サンフラワー保育園いよいよ開園です!完成写真をアップしました(撮影:丸産技研)
■港南中央サンフラワー保育園いよいよ開園です!完成写真をアップしました(撮影:丸産技研)

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