ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの話をしていると、
つい「完成した姿」を
思い描いてしまいます。

 

この景色が見えること。
この明るさが続くこと。
この静けさが保たれること。

 

でも、
時間が経てば、
周囲の環境は少しずつ変わっていきます。

 

建物が建ち替わるかもしれない。
人の流れが変わるかもしれない。
街の使われ方が変わることもあります。

 

その変化を
すべて止めることはできません。

 

だからこそ、
設計の中で考えたいのは、

 

「変わらないように守る」ことよりも、
「変わっても耐えられる形を残す」
という視点です。

 

たとえば、

特定の眺めだけに
暮らしを預けすぎない。

 

外の条件が変わっても、
内側に
落ち着ける居場所を
しっかり持っておく。

 

視線や音が変わったときにも、
使い方を
少し調整できる余地を
残しておく。

 

設計とは、
一つの答えを
固定することではなく、

時間の中で
使われ続けるための
“余白”を
つくることでもあります。

 

完璧に整えすぎると、
かえって
変化に弱くなることがあります。

 

少し曖昧な部分。
使い方を限定しない場所。

 

そうした要素が、
あとから
暮らしを助けてくれることも
少なくありません。

 

変わる前提で
設計を残す、ということは、

将来を諦めることではなく、
将来に手渡す余地を
残しておくことだと
感じています。

 

環境が変わったとき、
住む人の考え方が変わったとき、

その家が
無理なく
応え続けられるかどうか。

 

それは、
完成直後には
見えにくい価値かもしれません。

 

でも、
時間が経つほどに、
その差は
静かに表れてきます。

 

変わることを
前提にしながら、

それでも
大切な部分が
残り続けるように
設計する。

 

その積み重ねが、
長く寄り添う住まいを
形づくっていくのだと
思っています。

I-5219、掘り込み車庫の床面切り下げ工事(東京都)

ユーザー さの5219 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

掘り込み車庫の床面切り下げ工事(直上に建物あり/SUV全般対応のR加工勾配計画)
 
■依頼内容・本文
東京都の個人宅にて、既存の掘り込み車庫(RC造)の床面切り下げ工事ができる業者様を探しております。
 
【工事の目的】
スバル
フォレスターやハリアー、NX等のミドルサイズSUVへの乗り換えを検討中です。現状の梁下有効高(約1,690mm)では入庫できないため、床面を下げて有効高を確保したいと考えています。
 
【現状のスペックと重要事項】
・構造: 鉄筋コンクリート造
掘り込み車庫(※車庫の直上に住宅建物があります)
・床版(スラブ)厚: 300mm(構造図面にて確認済み)
・深さ(GL):
図面上、GL(地盤面)から車庫床面まで約1,280mmの深さがあります。
・アプローチ総距離:
道路境界から車庫内部へ約1.0m入った地点まで、計4.5mのスロープとなっています。
 
【希望する工事内容】
現在の床コンクリート(厚さ300mm)をハツリ・撤去し、120mm~150mm下げた位置に再度コンクリートを打ち直したい。(理想は150mm)

【技術的な相談・提案いただきたい点】
構造図面は手元にありますが、特に以下の3点について技術的な提案をお願いします。
1. 勾配計画とR加工(最重要):
スロープ長4.5m(車庫内1m含む)を活用し、平均勾配を24%程度に抑える計画です。
フォレスターだけでなく、**フロントオーバーハングが長く、アプローチアングルがシビアな都市型SUV(ハリアー等)**の入庫も想定しています。
そのため、単一勾配にするのではなく、道路境界および平場との接続部分を入念に「R加工(摺り付け)」
し、バンパーや腹下の接触を防ぐ施工が可能かご判断ください。
2. 建物構造への影響:
車庫の上に建物が載っている構造のため、床版(耐圧盤)の解体・打ち直しおよび掘り下げが、建物の構造強度や基礎(フーチング)に干渉しないか、慎重な検討が必要です。
3. 排水計画:
床を下げた後も、外部側溝への自然排水が可能か(現状の車庫内排水溝が深いため可能と見ていますが)、レベル測量の上で確認をお願いします。
 
【資料】
図面、現況写真は別途お送り可能です。
 
【備考】
上記はあくまで素人の試算なので、実際には現地調査の上ご提案いただきたいです。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地や環境を見ていると、

「いま、この感じがとてもいい」

そう思う瞬間があります。

 

季節の光。
たまたま静かな時間帯。
抜けた景色。

 

そのときの印象が良いと、
気持ちは一気に
前に進みます。

 

それ自体は、
決して悪いことではありません。

 

ただ、
設計を続けていると、
少し立ち止まって
考えたくなる場面があります。

 

それは、

「この魅力は、
 どれくらい続きそうだろうか」

という問いです。

 

たとえば、

今は空いている隣地。
今は低い建物。
今は人通りの少ない道。

 

それらは、
たまたま「今」そうなっている
状態かもしれません。

 

数年後、
環境が変わったとき、

その土地の印象は
どう変わるでしょうか。

 

「今だけの魅力」は、
判断を後押ししてくれますが、

同時に、
判断を急がせる力も
持っています。

 

勢いで決めてしまうと、
変化が起きたときに、

「思っていたのと違った」

という気持ちが
生まれることがあります。

 

設計の場では、

今の魅力を
否定することはしません。

 

ただ、
その魅力に
すべてを委ねてしまわないように、

別の視点も
そっと添えるようにしています。

 

この魅力が
失われたとしても、

それでも
落ち着いて暮らせそうか。

 

景色が変わっても、
音が増えても、

家の中に
居場所は残るか。

 

「今だけ」を
楽しみながら、

「その先」も
受け止められるかどうか。

 

そのバランスを
考えておくことが、

あとから
暮らしを支えてくれます。

 

今の魅力に
心が動くのは、
とても自然なことです。

 

だからこそ、

引きずられすぎないように、
一度、時間を置いてみる。

 

少し距離を取って
もう一度見てみる。

 

その余白が、
判断を
静かに整えてくれることも
多いように感じます。

 

「今だけの魅力」を
大切にしながら、

それに
すべてを預けない。

 

その姿勢が、
長く心地よい
家づくりにつながっていくのだと
思っています。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

【図面の前に、価値観を整える】

間取りで迷わないために、

本当に必要な順序の話・・・・・。

家づくりを考え始めると、

多くの方がまず「間取り」から考えます。

・何畳のリビングにするか

・収納はどれくらい必要か

・キッチンは対面か、アイランドか

・吹き抜けは必要かどうか

けれど私は、

図面を描く前に

必ずお聞きすることがあります。

「どんな暮らしを増やしたいですか?」

家づくりは、

建物を建てる行為ではありません。

人生の時間の使い方を再設計する行為です。

だからこそ、

価値観の整理が何よりも先にあるべきだと

私たちは考えています。

なぜ、夫婦は家づくりで迷うのか

注文住宅の設計相談を

お受けしていると、

必ずと言っていいほど、

こうした言葉を耳にします。

「意見が合わなくて……」

「話し合うと、つい感情的になってしまうんです」

ですが、家族の中での意見対立

そのものが悪いわけではありません。

むしろそれは、

真剣に考えている証です。

問題は、

価値観が整理されないまま

選択に入ってしまうこと。

・土地は利便性を取るか、環境を取るか

・予算は余裕を持つか、理想を優先するか

・間取りは今基準か、将来基準か

・デザインは落ち着きか、明るさか

これらはすべて、

「暮らしの前提」に関わる問題です。

前提が共有されないままでは、

どれだけ話し合っても結論は揺れ続けます。

これがいわゆる

間取り迷子状態です。

家づくりは「生活の器」を整えること

住まいは、ただの箱ではありません。

朝の光の入り方。

帰宅後の動線。

家族との距離感。

静けさの質。

空間は、感情に影響します。

環境心理学では、

動線のストレスや視線の圧迫が

無意識の疲労に

つながることが示されています。

つまり住まいは、

暮らしの質と人間関係に左右する

存在なのです。

だからこそ、

設備や仕様を決める前に、

「どんな時間を過ごしたいか」

を共有することが重要になります。

価値観を整えるための問い

やまぐち建築設計室では、

図面の前に「対話の時間」を設けています。

例えば、こんな問いです。

・新しい住まいで、増やしたい時間は何か

・減らしたいストレスは何か

・平日と休日の過ごし方はどう変えたいか

・家事負担をどう軽くしたいか

・子どもとの距離感をどう保ちたいか

・来客との関係性をどう考えるか

・将来の変化にどう備えるか

・住宅ローン返済で安心できるラインはどこか

正解はありません。

大切なのは、

互いの「理由」を知ること。

理由が見えると、

妥協ではなく調整ができます。

対立は、

理解へと変わります。

家づくりの順序を間違えない

家づくりで後悔が生まれるとき、

多くは順序が逆になっています。

間取りを先に決め、

あとから価値観を合わせようとする。

しかし本来は、

価値観を整え、

その先にプランをカタチにする。

この順序が、

住まいの質を決めます。

100%を目指す必要はありません。

大切なのは、

選ばなかった理由を言葉にできること。

「駅近は選ばなかったが、家族の時間を優先した」

「広さより、家事動線を選んだ」

その納得があれば、

住まいは揺らぎません。

家づくりは、人生を見直す時間

家づくりは、

忙しい日常の中で一度立ち止まり、

本当に大切にしたいものは何かを

見つめ直す機会でもあります。

何を増やし、

何を減らすのか。

住まいは、

その答えを受け止める器です。

やまぐち建築設計室が

大切にしていること・・・・・・

私は、図面を描く前に「対話を設計」します。

光と影。

距離感。

余白。

それらはすべて、

暮らしの哲学と結びついています。

住まいは、

問いを育てる場所であってほしい。

そう願っています。

もし今、

「何から始めればいいのかわからない」

「間取りを考えるほど不安になる」

そう感じているなら、

間取り検討の前に、

少しだけ立ち止まってみてください。

「どんな暮らしを増やしたいか?」

その問いに向き合う時間こそが、

家づくりの本質となります。

住まいは、

建てた瞬間が完成ではありません。

人生とともに、

静かに成熟していくものです。

価値観を整え、

その先にプランをカタチに。

その順序が、

きっとあなたの家づくりを変えます。

やまぐち建築設計室は、

間取り相談の前に

「暮らしの対話」から始めています。

家づくりに迷いを感じている方、

まずは価値観の整理から

始めてみませんか?

家づくり、

少し立ち止まって考えてみたい

そんな方の目に、

そっと届けば幸いです。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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I-5218、駐車場上デッキの架け替えに伴う設計・確認申請(神奈川県)

ユーザー yokoeku の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

駐車場上デッキの架け替えに伴う設計・確認申請
既存の木製デッキを解体撤去し、
新たに鉄骨造・人工木仕様のデッキを設置する計画です。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地探しをしていると、

「この条件なら、
 将来も安心ですよね」

そんな言葉を
耳にすることがあります。

 

日当たり。
眺め。
静かさ。
周囲の環境。

 

どれも、
大切な条件です。

 

でも、
設計を続けていると、
ひとつの前提に
立ち返ることがあります。

 

それは、

「永遠に続く条件は、
 存在しない」

 

という考え方です。

 

どんな土地も、
どんな環境も、
時間とともに
少しずつ変わっていきます。

 

日当たりは、
周囲の建て替えで
変わるかもしれない。

 

静かさは、
街の使われ方で
変わるかもしれない。

 

眺めは、
ある日突然
遮られることもあります。

 

それは、
悲観的な話ではなく、
ごく自然な現実です。

 

街が動き、
人が暮らし続ける限り、
条件は固定されません。

 

だからこそ、
「この条件があるから安心」
という考え方だけに
頼りすぎないことが
大切だと感じています。

 

設計では、

条件が変わっても、
家の中に
落ち着きが残るように、

 

外部に依存しすぎない
居場所をつくる。

 

変化を受け止められる
余地を残す。

 

そうした考え方を
重ねていきます。

 

永遠の条件を
探すのではなく、

 

変わることを
前提にした
暮らし方を
整えていく。

 

その方が、
結果として
長く安心して
住み続けられることが
多いように感じます。

 

条件は、
今を判断するための
材料にはなります。

 

でも、
未来を完全に
保証してくれるものでは
ありません。

 

永遠の条件は存在しない。

 

その前提に立つことで、
土地の見え方や、
家づくりの考え方は、
少しだけ
現実的で、
少しだけ
やさしくなるように
思います。

 

変わらないものを
探し続けるよりも、

変わっても
大丈夫な関係を
どうつくるか。

 

そこに目を向けることが、
これからの家づくりには
大切なのかもしれません。

I-5217、ユニットハウスを建てたい(広島県)

ユーザー ken5217 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
広島県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

お世話になります。
新たに造成した土地にユニットハウスを建てたいと考えております。
ユニットハウス販売業者さんからは、建築確認申請の為の図面などの情報はお渡しするので、代行してくれる建築士さんを自分で探してくださいと言われました。
ご対応いただける方を探しております。
何卒よろしくお願い致します。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地を見に行ったとき、
周囲の建物が
今のまま続くように
感じてしまうことがあります。

 

低い家が並び、
空が広く見えて、
落ち着いた雰囲気がある。

 

「この感じ、
 ずっと続きそうですね」

そう思えると、
安心感も増します。

 

でも、
街を少し引いた目で見ると、
別の可能性も
静かに見えてきます。

 

周囲の家が、
築何十年か経っていれば、
いずれ建て替えの時期が
やってくるかもしれません。

 

平屋だった建物が、
二階建てや
三階建てになることもあります。

 

用途が変わり、
住居以外の建物が
建つこともあります。

 

それは、
特別なことではなく、
ごく自然な
街の更新です。

 

土地を選ぶときに
大切なのは、

「今、どう見えるか」
だけでなく、

「変わったとき、
 どう受け止められそうか」

を、
少し想像してみることだと
思っています。

 

すべてを
正確に予測することは
できません。

 

でも、
まったく想像しないまま
決めてしまうのと、

「こうなったら、
 少し困るかもしれないな」

と、
一度考えておくのとでは、
受け止め方が
大きく変わります。

 

設計の中では、

周囲が変わったときにも、
家の中に
落ち着きが残るように、

 

視線の方向を
一方向に固定しない。

 

外に頼りすぎない
居場所をつくる。

 

そんな工夫を
重ねていきます。

 

周囲の建て替えは、
避けられない変化かもしれません。

 

だからこそ、
それを前提に
考えておくことが、

後ろ向きな準備ではなく、
とても現実的な
判断につながります。

 

街は、
人の暮らしと一緒に
更新されていくものです。

 

その流れの中で、
自分たちの家が
どうあり続けたいのか。

 

周囲の建て替えを
想像することは、

不安を増やすためではなく、
暮らしを長く守るための
ひとつの視点なのだと
感じています。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

環境が人生の質を決めるということ

奈良で住まいを考える皆さまへ。

最近あらためて

思うことがあります。

環境は、本当に大切だということです。

努力や能力はもちろん大事です。

けれど、

その土台となる「環境」が整っていなければ、

本来の力は十分に発揮されません。

住まいも同じです。

どんな家にするか。

どんな間取りにするか。

その前に、

どんな気持ちで毎日を過ごしたいのか。

ここを見つめることが、

実はとても大切です。

人は、空間に影響されている

朝の光の入り方。

玄関に立ったときの空気感。

ダイニングで交わす会話の響き。

それらは目立たないけれど、

日々の感情を静かに整えています。

視線が抜ける空間では、

自然と呼吸が深くなります。

素材が柔らかく

光を受け止める住まいでは、

言葉も穏やかになります。

これは偶然ではありません。

空間のつくり方によって、

暮らしの質は変わります。

上質とは、静けさのこと

「上質な住まいにしたい」と

おっしゃる方は多いです。

しかし、

上質さとは何でしょうか?

広さでしょうか。

豪華さでしょうか。

やまぐち建築設計室が考える

上質さは、

もう少し静かなところにあります。

・光がやわらかく回ること

・視線が遠くまで抜けること

・素材が時間とともに深みを増すこと

・家族の気配が自然に感じられること

これらが整うと、

住まいには「落ち着き」が生まれます。

落ち着きのある環境は、

人の判断や関係性にも

良い影響を与えます。

住まいは、

人生の質を支える環境です。

奈良という土地で

住まうということ・・・・・。

奈良には

独特の静けさがあります。

歴史の重なり、

四季の移ろい、

自然との距離の近さ。

住まいをつくるということは、

その空気に調和する

環境を整えることでもあります。

私たちは、

和モダンの美意識を基盤に、

素材と陰影を大切に設計しています。

主張しすぎず、

けれど確かな存在感を持つ空間。

それが、

長く愛される住まいに

つながると考えています。

住まいづくりをご検討中の方へ

もし今、

家づくりをお考えでしたら、

まずは間取りの前に、

「どんな時間を大切にしたいか」を

一度ゆっくり考えてみてください。

朝、どんな光の中で目覚めたいか。

帰宅したとき、

どんな空気に包まれたいか。

休日、どこでくつろぎたいか。

その答えが、

本当に必要な住まいの形を

教えてくれます。

住まいづくりは、

暮らしの意味を宿す

環境づくりです。

環境が整えば、

人生の質は静かに整っていきます。

どんな家を建てるかの前に、

どんな環境で生きたいのか。

その問いから、

住まいづくりは始まります。

家づくり、

少し立ち止まって考えてみたい

そんな方の目に、

そっと届けば幸いです。

‐‐----------------------------------------
■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
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I-5216、どこにリフォームを頼んだらいいのか……(兵庫県)

ユーザー チョキ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
兵庫県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

はじめまして
2年前、兵庫県西宮市で新築住宅を建てました。
土地27坪、床面積120㎡、3階建て、床下断熱、各部屋ダクトレス第一種換気、大阪ガスのソラエネ(太陽光、エネファーム)、C値0.8、吹抜けあり、東側吹抜け3階に2m四方のfix窓、2階南側に2m2.5mの掃き出し窓(他にも窓が多いと思います)、長期優良住宅です。
 
まだ新築2年目ですが、玄関先から1階がとても寒く、床下から寒さが伝わってくるような感じです。1階にあるお風呂、洗面、ファミリークローゼットを使うのがなかなか厳しいです。
入居直後に上の不満を言いましたが、工務店からは、リフォームよりもエアコンを付けっぱなしにして、調整する方が安上がりだと言われました。
 
窓もトリプル樹脂サッシにしたかったのですが、関西地方ではそんなの必要ないと言われて、ペアガラスにしたのですが、今冬は寒く、窓から冷気が入ってきています。
 
建築を請け負った工務店は今年倒産してしまいましたので、どこにリフォームを頼んだらいいのか、図面もありませんので、不安だらけです。
 
資金的にも余裕があまりありません。全体的にどれくらいの費用がかかるのか不安でもあります。まだ2年目でリフォームをすべきなのか、このまま我慢してエアコンで対応するのか悩んでいます。
 
同様の内容を他のサイトでも投稿しましたので、お許しください。
よろしくお願い申し上げます。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





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