住宅宿泊事業、旅館業の申請に伴う書類の作成について 現在旅館業の申請を考えている物件の接道について、保健所より建築士の方から確認書を作成してもらうように指示を受けております。建築基準法42条2項道路に面しているものの、一部車両の通り抜けが困難なため確認が必要とのことです。 上記案件の他、住宅宿泊事業の申請において一部自治体で必要となる「安全措置に関するチェックリスト」の作成等、住宅宿泊事業・旅館業に関して継続的にご相談させていただける建築士の方を探しております。 ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
設計図があり基礎までできている場合、プレカット、建て方、屋根、壁までなど一部依頼なども相談できますか。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
既存の小屋をベースにセルフビルドで2×4による1階建てで屋根、壁を建築したいのですが建築確認申請するためのCADによる図面作成と申請書類の作成をお願いしたいと思っております。私が用意できる図面はExceiで作成した案内図、配置図、求積図、平面図、立面図、断面図、基礎図面、上下水道ガス配管図、電気系統図面となります。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
「ご要望はありますか?」
そう聞かれたとき、急に言葉が出なくなることがあります。
本当は、考えてきたはずなのに。
イメージも、希望も、頭の中にはあるはずなのに。
いざ伝えようとすると、どこから話せばいいのか分からなくなる。
それは、準備不足だからではありません。
要望とは、単なる条件ではなく、
自分の価値観や、暮らし方や、大切にしている時間を言葉にすることだからです。
「広いリビングがほしい」
そう言おうとして、ふと止まる。
本当に欲しいのは、広さだろうか。
それとも、家族が自然に集まる空気だろうか。
言葉が止まる瞬間には、まだ整理されていない思いが隠れています。
見栄ではないか。わがままではないか。予算に合わないのではないか。
そんな遠慮や迷いも、静かに混ざっている。
要望を出すことは、正解を提示することではありません。
未完成のまま、差し出してもいい。
うまく説明できなくてもいい。
「なんとなく、落ち着く家がいい」
その曖昧さの中に、設計のヒントがあります。
言葉が止まるのは、真剣だから。
軽く扱えない思いだから。
だからこそ、無理に整えなくていい。
断片のままでいい。
好きな風景。落ち着く時間。心が緩む瞬間。
そこから話し始めてもいい。
要望は、条件リストではなく、
暮らしの輪郭を少しずつ描いていくための手がかり。
言葉が止まったときは、
「何が言いにくいのだろう」
そう問い直してみる。
そこに、本当に大切にしたいものが隠れていることがあります。
うまく話せなくても、焦らなくていい。
要望は、一度で完成させるものではなく、
対話の中で育っていくもの。
止まった言葉の先に、その人らしい暮らしの種が静かに眠っているのだと思います。
▶ナイトウタカシ建築設計事務所の全プロジェクト一覧設計の世界観・悩み別サポート・テーマ別の住まいなど、すべての家づくりプロジェクトをこちらにまとめています。→ https://lit.link/ntaa
▶ご相談・ご質問はこちらから家づくりの不安やテーマづくりについて、気軽にお問い合わせください。→ 公式サイト(https://www.ntas.info/)
暮らしのクオリティーを保つということ、
住まいが整える人生の時間。
それは、
豪華さや派手さを
求めることではありません。
むしろ、
日々の時間の流れを
丁寧に整えていくことだと、
私は考えています。
○関連blog見えている現実だけに囚われないために ― 視野を広げるという人生の思想について
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail762.html
朝、窓から差し込むやわらかな光。
季節の風が通り抜ける心地よい空気。
キッチンからリビングへと、
家族の気配が穏やかに伝わる距離感。
こうした何気ない環境の積み重ねが、
私たちの感情や思考に、
影響を与えています。
人の心は、
想像以上に環境の影響を受けています。
これは、
感覚的な話だけではありません。
環境心理学の分野でも、
住環境の質が人の思考や感情、
さらには行動にまで
影響することが知られています。
たとえば、
自然光が豊かに入る空間では、
心の安定や集中力が高まりやすい。
視線の抜けや広がりがある空間では、
心理的な余裕が生まれる。
家族の距離感が
適切に保たれた間取りでは、
人間関係のストレスが減る。
つまり、
住まいという環境は、
私たちの人生の質に
大きく関わり続けている存在なのです。
住まいとは、
人生の時間を整える環境であり、
暮らしの質を支える舞台であり、
人の感情を整える装置でもあります。
家づくりを考え始めると、
多くの方が最初に思い浮かべるのは
「間取り」や「広さ」、
あるいは「設備」かもしれません。
もちろん、それらも大切です。
けれど本当に大切なのは、
その空間の中で、
どのような時間が流れるのかという視点。
○関連blog住まいは、人と環境の関係を整える場所 ― 間取りや設計の前に考えたい暮らしの本質
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail754.html
朝、どのように一日が始まるのか?
家族がどこで顔を合わせるのか?
仕事から帰ってきたとき、
どこで心がほどけるのか?
そうした日常の
小さな場面を丁寧に想像しながら、
光や風、動線や視線の抜けを
設計していくこと。
それが、
暮らしのクオリティーを整える
住まいづくりだと考えています。
忙しい日常のなかでも、
ふと深呼吸できる場所があること。
静かな光が落ちるダイニングで、
一日の出来事を
ゆっくり話す時間があること。
リビングの窓から見える庭の緑が、
心を穏やかに整えてくれること。
そうした環境があるだけで、
人の思考や行動は少しずつ変わっていきます。
慌ただしい日々の中でも、
物事を丁寧に考える余白が生まれ、
家族との時間を
大切にしたいと思えるようになる。
住まいの環境が整うことで、
人生の過ごし方
そのものが変わっていくのです。
これは決して大げさな話ではありません。
このブログを読んでいる方も
普段の生活で、
そのような経験を
されているのではありませんか?
住環境とは、
人生の長い時間を過ごす場所であり、
私たちの価値観や感情を
形づくる環境だということです。
だからこそ、家づくりは
単に家をつくる行為ではありません。
暮らし方を見つめ直し、
人生の時間の流れを整える
行為でもあるのです。
どんな光の中で朝を迎えたいのか?
どんな空気の流れる場所で、
家族と過ごしたいのか?
どんな空間で、
自分らしい時間を取り戻したいのか?
その問いに丁寧に向き合うことが、
住まいづくりの本質なのだと思います。
暮らしのクオリティーを保つということ。
特別なものを手に入れることではなく、
日常を丁寧に整えていくこと。
住まいづくりの時間は、
人生の環境を整える
設計時間だと考えています。
やまぐち建築設計室では、
間取りや設備の前に、
まずは「住まい手さんの人生観」から
「暮らしの質」を考えます。
光や風、距離感や視線の抜け。
環境心理学の視点を取り入れながら、
日々の時間が穏やかに流れる住まいを、
丁寧に設計していきます。
住まいは、人生の器です。
その器の質が、
日々の時間の質を
支えていくのだと考えています。
少し立ち止まって
家造りについて考えてみたい
そんな方の目に、
そっと届けば幸いです。
○関連blog間取りを描く前に考えておくべき、住まい手の人生と暮らしを整える家づくりの考え方
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail752.html
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先日、ジャズのセッションに行ってきたみーくん@建築家紹介センター(64歳)です。
3曲、演奏したのですが、3曲目で結構、失敗をしました。最近ではセッションに慣れてきたみたいで、失敗も気にならなくなって来ました。
3月ももうすぐなかばですね。
もうすぐ、春休みのシーズンですね。 「外出したら風邪をひいた(T_T)・・・」 とならないように外出後は手洗い・うがいを忘れないようにしてくださいね
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■建築家紹介センター通信 2026-03-09
【家の設計のみを建築家に依頼したいあなたへ】
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当サイトの建築家相談依頼サービスを利用して、建築家にお仕事を依頼した方にamazonギフト券を進呈しています。詳しくは下記をご覧ください。
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■家の設計のみを建築家に依頼したいあなたへ
ハウスメーカーや工務店などでも家の設計をしています。しかし、ハウスメーカーや工務店は設計施工を一括で受注するのが一般的なので設計だけの依頼は引き受けていただけないと思います。
またハウスメーカーの設計は自社の商品化住宅を建てることを前提としているため、ハウスメーカーの図面を他社に持っていっても建てることはできません。 設計だけを依頼したい方は建築家……続きはこちら↓
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▼I-5238、水漏れの恐れとなる個所がないかを調査して報告書を……(千葉県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31663?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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▼I-5235、既存建物の用途変更の依頼(京都府在住・建物は兵庫県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31658?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼I-5234、車2台サイズのカーポートを設置したい(千葉県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31657?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
建築家に相談依頼したい内容を投稿すると当サイトの建築家から返信をもらうことができます。詳しくは下記をご覧ください。
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■当サイト会員建築家の設計事例
▼鳥小屋賃貸 東京都 感共ラボの森 森健一郎┗ https://kentikusi.jp/dr/node/19022?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
今回、紹介する設計事例は東京都の「鳥小屋賃貸」です。
依頼者は建物を建てる前は
「自宅建て替え後の収入の安定を考え賃貸併用住宅を建てたい……」
と悩んでいました。
そこで
「建物性能とデザインの融合していると感じたので……」
と感共ラボの森 森健一郎さんに依頼しました。
森さんは一般賃貸にはない特色を持たせることで競争力を維持できる賃貸併用住宅を建てました。
「賃貸室は2部屋つくりました。 それぞれの床面積は26m2(7.8坪)です。
賃貸室Aは鳥小屋のようなロフトを設けることで 26m2という面積でありながら 夫婦2人の生活も十分に可能な部屋としました。 また主な採光はトップライト2か所から取り入れており、 鳥小屋ロフトの中も自然採光を得られる設計となっています。
賃貸室Bは大容量の壁収納と内部表し梁が特色です。 2本の梁にカーテンやロールカーテンや設けることにより 部屋を3分割して別々の用途として使用することができます。 こちらの部屋も2か所の天窓を設けているので、 部屋を分割してもそれぞれの区画は自然採光で十分明るいです」
と言っています。
依頼者には
「唯一無二といえる特色により貸借人もすぐに決まり安堵しています」
と言っていただきました。
賃貸住宅を建てたい方はぜひ建築家相談依頼サービスをご利用ください。
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▼2026.03.28 生き方から考える住宅相談会 神奈川県 2026年03月28日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31624?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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分離発注方式で一級建築士事務所と契約し、平屋の住居を新築中でしたが、途中で設計者がいなくなり、完了報告と変更手続きができず、適任者を探しています。確認申請許可後に変更が発生した箇所が数箇所あります。図面は紙版のみで、CADデータはありません。現状を検査した上で、完了検査まで依頼することは可能でしょうか。今現在の状況は、フローリングの施工が終わったところです。完成は4月から5月頃になるかと思います。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
■相談・依頼内容設計可能なのかを含めて、設計を依頼したい。 ■建設予定地東京都23区 ■土地・テナントの所有・賃貸状況未購入、販売中 ■建物についての希望賃貸併用住宅(住宅ローン適用範囲内) 一階 1R or 1K x 1戸 + 駐車場 x1台(5ナンバーサイズ) 二階 1R or 1K x2戸 三階 2DK+書斎(仕事場パソコンデスク) 3階と駐車場は居住1-2階の 3戸は賃貸 ■ご予算逆に、いくら掛かるかを含めて相談、検討したい。 ■希望する地域東京都23区 ■建築家に相談・依頼したいと思った理由銀行と打合せをするのに、設計図や建築費用の概算が欲しいのと、実際この条件で家の建築が出来るのか知りたい。 ■その他・・・など) 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
家づくりの話し合いは、穏やかに進むときもあれば、
なぜかすれ違っていくときもあります。
同じ家を建てるはずなのに、同じ方向を向いているはずなのに、
言葉が、かみ合わなくなる。
理由は、意見の違いだけではありません。
多くの場合、話している“層”が違っています。
一人は、現実の話をしている。
予算や広さ、具体的な間取り。
もう一人は、感情の話をしている。
落ち着きたい。安心したい。誇らしく思いたい。
どちらも大切なのに、焦点がずれていると、
相手が理解してくれないように感じてしまう。
もうひとつの理由は、「守りたいもの」が違うこと。
将来の安心を守りたい人。
今の心地よさを守りたい人。
外からの評価を気にしている人。
家の中の関係性を気にしている人。
話し合いは、主張のぶつかり合いに見えることがありますが、
本当は、それぞれが何かを守ろうとしているだけ。
その背景に目を向けないまま、正しさで押し切ろうとすると、
溝は、静かに深くなります。
噛み合わなくなったとき、一度問い直してみる。
「この人は、 何を大切にしようとしているのだろう」
そこに気づくと、言葉のトーンが少し変わります。
間取りの話をしながら、本当は安心の話をしている。
予算の話をしながら、本当は将来への不安を語っている。
表面の言葉だけで受け取らないこと。
話し合いが噛み合わないのは、関係が悪いからではなく、
深いところで大切なものが動いているから。
家づくりは、空間を決める作業であると同時に、
価値観を少しずつ見せ合う時間でもあります。
すぐに結論を出さなくていい。
まずは、互いの背景を静かに聴く。
その姿勢が、止まりかけた対話をもう一度動かしてくれることがあります。
噛み合わない時間も、無駄ではありません。
そこにこそ、本当に大切な軸が隠れているのだと感じています。
人生の浮き沈みと住まいという「器」の話
暮らしを整える建築という考え方。
人生には、
誰にでも浮き沈みがあります。
順調に物事が進む時期もあれば、
思うようにいかない時期もある。
仕事が忙しいときもあれば、
考える時間が訪れることもあります。
けれど、振り返ってみると、
その一つひとつの経験が
人の深さをつくっているのだと
感じることがありませんか?
建築という環境づくり、
建築家の仕事をしていると、
住まいづくりと人生には
どこか似ているところがあると
感じることがあります。
住まいは、
単なる建物ではありません。
そこには
家族の時間が流れ、
日々の暮らしが積み重なり、
人生のさまざまな出来事が
重なっていきます。
住まいだけに限らず、
店舗設計、商業施設設計、
事務所建築や
公共関連施設でもそうですが。
特に住宅は
嬉しい出来事があった日も、
少し落ち込んだ日も、
何でもない普通の日も、
すべての時間が、
住まいという場所の中で
積み重なって「人」の「在り方」を
形成していきます。
だからこそ私は、
住まいとは人生の時間を受け止める場
なのだと考えています。
空間は、人の心に影響するということ。
皆さんも「そんな体験や経験」が
あると思います。
居場所によって感情が異なる事。
cafeや図書館、美術館や
寺社仏閣・・・。
ホテルのラウンジやバー、
旅館や行きつけのお店、
自分が好きな空間、
居場所による心境の変化。
人は、環境によって
大きく影響を受けます。
勿論そこには「一緒に居る人」の
影響も含めて。
これは環境心理学の分野でも
よく知られていることです。
例えば、
・光の入り方
・空間の広がり
・素材の質感
・庭との関係
・視線の抜け方
こうした要素は、人の感情や思考に
その人の価値観の周辺で
落ち着く空間にいると、
自然と心が穏やかになる。
逆に、
雑然とした環境にいると、
知らず知らずのうちに
心も落ち着かなくなる。
場合によっては「生活そのもの」も
荒れてくるようなことも。
これは、多くの方が体験的に
感じていることではないでしょうか?
だからこそ住まいは、
人生にとって
とても大切な環境なんです。
家づくりとは、
人生を見つめ直す時間だということ。
家づくりのご相談をいただくとき、
多くの方が最初に考えるのは
「間取り」や「広さ」や
「設備」です。
もちろんそれらも
暮らしのかんきょうにとって
大切な要素です。
その前にある「問い」だと考えています。
どんな暮らしを送るのか?
将来の自分たちがどうなのか?
という「問い」です。
どんな時間を大切にしたいのか?
家族とは
どんな距離感で過ごしたいのか。
家で過ごす時間は
どんな空気であってほしいのか?
そうした問いに向き合うことは、
実は人生を見つめ直す時間
でもあります。
住まいの形は、
その「問い」から見えてくるものです。
○関連blog家づくりの本質とは何か|価値観を整え、人生を見直す設計という付加価値
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail758.html
静けさのある住まい・・・・・。
良い住まいには
共通点があります。
派手さではありません、
静けさです。
静けさのある空間には、
人の心を落ち着かせる力があります。
忙しい日常の中で、
家に帰ったときに
ふっと肩の力が抜ける。
そんな住まいは、
人生の質を静かに高めてくれます。
・素材の表情
・庭とのつながり
・空間の距離感
を丁寧に整えながら、
それぞれの「家族」「人」の
心が落ち着く空間を大切に
設計の工夫を施しています。
住まいは人生の場であり器だという事
人生には
順調な時期もあれば、
立ち止まる時期もあります。
けれど、
そのすべての時間が
人生を形づくっていきます。
その時間を受け止める場所です。
家族が笑う日も、
静かに考える日も、
何でもない普通の日も。
人生にある「喜怒哀楽」の時間と存在
すべての時間が
住まいという場とその環境で
単なる建物ではなく
人生の背景になる場所だと
考えています。
暮らしを整える建築
建築とは、
形をつくる仕事ではありません。
私は建築家として
住まい造りは暮らしを整える仕事
だと考えています。
その環境は「人」を変えていきます。
光や素材、
庭との関係や空間の距離感。
それらを丁寧に整えることで、
住まいは程よい距離感を持つ
心地よい場所になります。
住まいが整うと、暮らしが整う。
○関連blog自然光を活かす間取り設計とは|開放感とリラックス効果を生み、暮らしの質を高める住まいづくり
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail763.html
暮らしが整うと、
人生の時間も
少しずつ整っていきます。
やまぐち建築設計室の考える住まい
間取りやデザインの前に、
どんな人生とどのような暮らしを
望んでいるのか?
という想いに
丁寧に耳を傾けることを
大切にしています。
そのうえで内容を吟味し
人生と暮らしの提案を昇華するように。
住まいは人生の場。
その場とその周辺で
人は日々を重ね、
暮らしを育てていきます。
家づくりを考える時間が、
人生を見つめ直す
穏やかなきっかけに・・・・・。
このブログの内容が届けば幸いです。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
経験豊かな方が応募してくださいました。事務所が近所だったので驚きました。現在、費用の見積もりを出して戴くよう依頼中です。うまく成就することを願っています。 そもそも、...
...
当サイトに掲載2日後には8社よりコメント頂き、順次失礼のないようコメントのお礼と事前の資料を送付しました。3社とは面談の予定をやりとり中です。地元の方は1社で少ないな(^_^;) ...