建築家の設計事例

歴史的建造物が数多く残されている京都東山。

1階には「南山城村」のお茶を使ったオリジナル商品や人気商品が揃うショップ、2階には東京の二子玉川にある人気フレンチレストラン「naturam(ナチュラム)」の杉浦シェフ監修の日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」が計画されています。

動線を意識した間取り、無垢の床材

コスチュームジュエリーブランド「アビステ」が運営する、ヨーロピアンスタイルを感じさせるソフィストケートブティックホテル。館内の至るところまでこだわり抜いた個性的なインテリアと、居住性と内装美を備えた客室は、女性へのおもてなしをコンセプトにしています。

ヤマハグループが展開するこのリゾート施設は、歴史ある7件の古民家を移築再生して、昭和53年(1978)年に建築されています。そんな伝統美をもつ古民家の、老朽化部分の補修にあわせて、建物の顔となる門とエントランスの照明計画を進めました。

全室スイートタイプの4室からなる客室は、京町家の持つ伝統美を随所に感じる、ラグジュアリーな空間となっています。

店舗の窓辺には、今回店舗のために特注製作されたガラス製の給茶マシーンを並べ、通りを歩く歩行者たちの目を楽しませます。

高低差6Mを克服する必要があり、更に昨今の工事費高騰に対してローコストに建てる必要がありました。

予算と住まい方のご要望から、大きな敷地に対してコンパクトな建物を計画することとなったため、外部の視線から家族の集まる場所が守られるように、広間を中心とし、その周囲に個室を配置しています。広間は、地域にも開きやすいように敷地内で位置を決めています。

-太平洋を望む絶景と開放感-

ページ