ローコスト|建築家の設計事例

老齢のお母様と娘さんの二人暮らしなので
それほど広い家は最初から希望しておりませんでしたのでコンパクトにまとめ
特に問題なく予算内におさまりました。
以前の家が9坪と狭かったので、「十分広い」と喜んでいらっしゃいました。

設計事務所を開設したばかりであったため施主にお願いして建設しました。価格を抑えるため設計者自身で建設しました。柱材は地元の製材所で購入しその他の米杉はネット購入です。接合金物類はすべて近所のホームセンターで購入しました。

法規制が厳しい一種低層地域で、斜線関係が厳しい中、階高を工夫しながら地下1階・地上2階のボリュームを外部空間を取り込みながら考えた。
冷暖房は輻射を利用したPS冷暖房を採用…冷温水を流すことで冷暖房をしている。

高台に有るため、眺望を生かしたいが、眺望が西面になるために工夫が必要であった。
建物の形状を生かす形で、ドイツ製「外付けブラインド」を御提案。
日射や輻射熱のコントロール、視線の制御に

愛知県稲沢市で計画した新築住宅です。クライアントからは「窓の無い家」というお題をいただきました。外壁を閉じながらも、どうやって建物の中に光や風を取り込み、落ち着いた、居心地の良い住まいとできるかが計画のおおきなポイントでした。

アーキネットデザインの企画型住宅の第2弾です。
今回のテーマは、「のびのび子育ての家」。家の中で走り回ったり、木登りをしたりと、周囲に気を使う事無くのびのびと子育てができる住まいです。また、広い庭では、花や野菜を育てるような家庭菜園も施主施工で創りました。

建物を階段室を挟んで東西2つのブロックに分け、東側は駐車スペース、ダイニングキッチン、リビングを積み上げ、西側はユーティリティと4つの「ねぐら」を巣箱のように積み上げました。

間口が5.5Mない、とても細長い敷地です。更に密集市街地の為、南北の隣地建物は境界いっぱいまで建っているという環境の中で、採光と通風をどう積極的に取り入れることで、理想的な住環境と店舗を作り上げるかを考えました。

この住宅は、夫婦の為に設計された、市街地の狭小地に建つ木造3階建ての住宅である。
敷地周辺は、小住宅や、町工場や、小さな事務所ビルが調和なく共存している地域である。
建て主は敷地の南側に庭を要望し、所要室を確保するため建物を3階建てにすることにした。

古い建物なのでオーナー様は不安がっていました。地震に強い建物を造る事が大前提でしたので室内にも耐震壁を配置してインテリアデザインに取り込んでいます。男性的な雰囲気を作る為に家具にはスチールを多用しています。

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