建築家の設計事例
利用される方同士が、この施設を通して密なコミュニケーションがとれるサロンとして活用することを念頭にしています。 利用者のプライバシー・セキュリティを保ちながらも、街中のカフェのように気軽に利用しやすい、外部に開かれた印象の施設となるよう外部を設計しました。 |
築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。 |
家の中のどこに居ても、外の緑や空が眺められてお庭とも繋がるそんな空間を提案したいと考えました。そのためのポイントは窓。季節毎に変わる太陽の動きなどを踏まえてどこにどんな大きさの窓を配置するかをこのお家では一番検討したと思います。 |
SKM House |
超狭小地のためスキップフロアで空間性を高め、隣地住宅の窓とお見合いにならないように半階高さをずらしました。自然光がしっかりと建物の奥まで届く計画となり、眺望も得られたことで、狭小地であることを忘れさせてくれる光で満たされた空間が完成しました。 |
親世帯が住む母屋に隣接した築50年の小さな離れを、子世帯のためにリノベーションした計画です。中廊下の周囲に個室が並ぶ従前のプランから、中廊下を耐震壁となるよう反転させてワンルームとしたプランニングです。天井を剥がして小屋組みを見せ、小さいながらも奥行きと広がりを感じさせるよう工夫しました。 |
具体的には43条但し書き道路の認定をめぐって行政と見解が対立。一度は建て替えを諦めかけたが、数ヶ月をかけて行政と交渉し説得した。 |
クラフトマンは、釜石市で制作している、電気を使用せずに使うことの出来るペレットストーブで、薪も兼用出来ます。このデザインが気にいっています。外壁は県産材のカラマツと左官仕上げの組み合わせ。キッチンも無垢材のオリジナルです。ナラ材の円卓も一緒にデザインしております。 |
障子から差し込む優しい光と、ヒノキの無垢フローリングと珪藻土の壁の落ち着いた空間。そとん壁の外壁は周囲の森にとけこんでいます。断熱性能には特にこだわり、寒冷地でありながら、暖房等のランニングコストを抑えた設計です。 |
本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 |















