建築家の設計事例

高台に建つ平屋の住宅です。
非常に見晴らしの良い敷地ですが、
擁壁と斜面で囲まれていて、傾斜もついていました。

北側の道路斜線を避けるために道路からセットバックすることで5階建ての整形のボリュームとしました

「そう云う大きな建物の、奥の奥の部屋へ行くと、もう全く外の光が届かなくなった暗がりの中にある金襖や金屏風が幾間を隔てた遠い遠い庭の明りの穂先を捉えて、ぽうっと夢のように照り返している。(中略)私は黄金と云うものがあれほど沈痛な美しさを見せる時はないと思う。

洗足の家

私に無断で設計図のコピーまで貰って来たそうで、そこまで調べられて設計依頼が有った事から、同等100年耐久仕様で設計し、弊社実用新案所得済みの温水床暖房システムを1階全居室と玄関ホールに縁側と中廊下に脱衣室まで配置し、全ての温水暖房配管を断熱区画したユニットバス床下を経由させる事で循環余熱を利用

ダイニングを中心に庭を眺めながらゆったりと生活できる事。

傾斜の処理をローコストで実現するため、RCの基礎高さを最も抑えられる配置計画としました。
鉄筋コンクリートの基礎は、木部材と比較し割高な部材だからです。

危険物取扱にて開発及び消防法に特に重きをおいた。
敷地を有効に使い機械の配置に考慮した。

古民家のフルリノベーション事例です。天井裏に眠っていた松の丸太梁を表しにし、その分天井の高い開放的なリビングとなりました。

子育て世代ご家族のための平屋住宅である。計画地は旧村の通りに既に建つ農家住宅で、建築主さんは当初リフォームで新たな暮らしを始めようと検討されていたが、最終的に建て替えを決意された。既設の建物は地域でもよく見かける和風建築で良材の梁や柱の他、建具や庭石など趣のある素材が使用されていた。

新建材を一切使用せずに、自ら開発された建築資材を設計の中でどこまで生かせるかという課題について、お施主様とともに試行錯誤を繰り返しながら進めてまいりました。

土地探しから家づくりが始まりました。台形という変形した形状の土地でしたが、そのデメリットを逆にメリットに変え、空間に変化をもたらしました。

斜地の開発でしたのでアクセス面を工夫しました。

日影規制がかからないように10m以内に建物を押さえました

4畳半〜小さな丘
夫婦、幼い子供2人、犬、猫が暮らす住宅です。
敷地は北側に傾斜した段丘状の宅地造成地の一画で、
緑豊かな環境の中にあります。
既存敷地の高低差は駐車場の天井高を確保するには不十分であったため、

5つの中庭や2台分のビルトイン車庫、趣味のアトリエを備えた、平屋の住宅です。

全て自然に還る素材で出来た家を建てたいという事で、板倉構法を使った木の家を考えました。傾斜地に建つ家です。

18クラスある大規模園舎の建替プロジェクトです。

既存施設との調和を図りつつ、園庭に対してなるべく圧迫感を感じさせない、伸びやかな園舎のあり方を探りました。

良好な住環境にミニマムで豊かな暮らしがある家
・計画地は面積約30坪の南北に長い整形地で前面道路より約60cm高い。この敷地南側に接道する市道は幅員8mあるが、車、人ともに通行量は少なく、周囲の住宅は余裕のある戸建て住宅地が形成されていて静かで良好な住環境。

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