建築家の設計事例
家の中のどこに居ても、外の緑や空が眺められてお庭とも繋がるそんな空間を提案したいと考えました。そのためのポイントは窓。季節毎に変わる太陽の動きなどを踏まえてどこにどんな大きさの窓を配置するかをこのお家では一番検討したと思います。 |
津山市の北東部の田園風景が広がる地域に、昭和27年に新築された住宅である。施主が幼少の頃に過ごした住まいで、たくさんの思い出等の詰まった旧宅での生活を希望され、改修計画が始まった。 |
南大阪エリアの郊外に建つ住宅。 周囲には田畑が点在する静かで長閑な立地。 元々は古い住宅2軒が縦列に建っていた為、間口に対して奥行が深い土地に、プライバシーに配慮しつつ明るく開放的な家をどのように作るか?が課題となった。 |
築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。 |
1階を倉庫 |
親世帯が住む母屋に隣接した築50年の小さな離れを、子世帯のためにリノベーションした計画です。中廊下の周囲に個室が並ぶ従前のプランから、中廊下を耐震壁となるよう反転させてワンルームとしたプランニングです。天井を剥がして小屋組みを見せ、小さいながらも奥行きと広がりを感じさせるよう工夫しました。 |
基本プランは約15坪で、住宅ローンやローン控除に対応します。工夫された設計で、2〜4人暮らしが実現しながら、リッチな居住空間を実現。さらにオプションで、ガレージや屋外リビング、追加の寝室など、さまざまな展開ができるのも、特徴の一つです。 |
本計画は、江戸時代に整備された東海道五十三次の宿場町のひとつ「水口宿」沿いに建つ古い街並みの残る計画地です。その為、周辺の生活道路となっている前面道路や敷地は狭く、南東角地という好立地ながら道路と建物の間に広いスペースを取ることが出来ず、南東側に開けた建物を建てにくい立地条件でした。 |
リタイアを視野に入れたご夫婦のための家。 |
ボックスガレージ付きの造成地における住宅の計画。北側に阪神間の山並みを臨み、その眺望を取り入れています。雛壇造成地の形状に倣い、ボリュームを段上に積み上げて、道路側から見えるボリュームをできる限り抑えたプロポーションとしました。 |
障子から差し込む優しい光と、ヒノキの無垢フローリングと珪藻土の壁の落ち着いた空間。そとん壁の外壁は周囲の森にとけこんでいます。断熱性能には特にこだわり、寒冷地でありながら、暖房等のランニングコストを抑えた設計です。 |
利用される方同士が、この施設を通して密なコミュニケーションがとれるサロンとして活用することを念頭にしています。 利用者のプライバシー・セキュリティを保ちながらも、街中のカフェのように気軽に利用しやすい、外部に開かれた印象の施設となるよう外部を設計しました。 |
当初、離れ部分に狭小三階建てを建て住んでいたが、家族が増えると共に手狭になってきたという事で母屋を建て替えて住みたいとご連絡を頂いた。北側に道路、東側に離れがある、割と広い敷地である。なので建物を道路側に寄せて南側を光が入るように十分スペースを設けた。 |
この家は、「車椅子のためのバリアフリー住宅」ですが、それも、住宅を設計する数ある諸条件のなかの一つのニーズとして捕らえて、「車椅子のためのバリアフリー住宅」という、特定された一くくりの既成概念だけに偏らないようにしました。 |

















