建築家の設計事例

賃貸ビルリノベーション・NAOビル

美しい日本の建築に現代の性能を付加。

この場所で、どのような空間、設備、雑貨などに囲まれ、どういう暮らしをしたいのか。
明確で、詳細なイメージをお持ちだったご家族との打ち合わせは、楽しく、そしてシンプルでした。

騒音設計業者に計画図の騒音計算と解析を行い、数値的根拠を共有した

依頼にみえた当初は、既存の建物の改装にて開院の相談を受けましたが、その建物では先生の思われる治療が満足にできないと思い、他の土地を探して新築することがベターではないかとアドバイスいたしました。その後、運良く近くの土地が見つかり、設計が始まりました。

2棟それぞれ住まれる方の個性や習慣がありますで2棟同時進行が難しかったのですが、全体的な統一感がメインテーマで予算的にも建物の広さ的にも意向に沿った形でなんとか収まったという感じです。

家族が集う居間・食堂と外部のデッキテラスは全開する開口部で繋げて、一体的な空間として、外の景色、光や風などを室内いっぱいに取り込み、開放的な暮らしの場の創出を図った。
床は無垢フロ-リング、壁は天然素材の左官壁、天井は無垢板をおもに採用した。

敷地は高低差1mで造成されており、南側一面道路で、道路を挟んだ向かいには私立の小学校が、両隣と後ろには住宅が並んでいます。

クライアントは子供を持つ共働き夫婦。
仕事や家事で日々忙しく、家族が一緒に過ごす団らんの時間は限られています。

敷地は松本市郊外の分譲地
分譲地には珍しい?平屋の建物です。
必要以上に大きな建物にせず、
小さくてもいいから豊かに暮らすことが出来るよう、シンプルだけど居心地の良い空間を目指しました。

住宅街に建つ木造の住宅です。道路に面する側には開口部を極力なくしました。

間口3.818mの狭小地に建つ木造2階建の住宅です。小屋裏空間(ロフト)を設けているため2.5階の高さがあります。

ビスクドール鑑賞と収集が趣味であるクライアントの住宅。

堺市北部に位置する当該敷地は、地下鉄沿線でありながら幹線道路から少し離れている為、静かな住環境。

駅近くの住宅街、北側道路での計画です。
方位も少し振れているのですが、南側には3階建相当の建物に囲われ、道路北側には中高層の集合住宅もある周辺状況です。

2つの中庭が、プライベートな外部空間をつくり、季節や時間を問わず心地よい光と風をもたらしてくれます。

もともと、技術、センスが素晴らしく、女性のお客様も多い理容室でした。
より、そういうお客様にアピールするために、外からでもよく見える、年月がたっても経年変化でそれが味わいになる、落着いた店づくりをご希望、そして目指しました。

今迄思い描いていたイメージを実現すべく要望・希望を長時間かけて精査をし、かつ営業が成り立つための予算を意識し、その中で最大限に表現した。

2面を交通量の多い一方通行の道路に囲まれた敷地です。
車の通行を気にせず暮らすために高基礎と擁壁で1.5Mほど1階を上げました。
3/1ほどは普通の高さですので半階ずつずらして上げて行くスキップフロアという構成になっています。

典型的なセンター振り分けプランの分譲マンションでした。
クライアントの思い切った性格を助長するかのように、こちらもゼロに戻して考える提案をしました。
一定の収納量だけを確保し、残りは完全ワンルーム。

ハイサイドライトの自然採光を取り入れた明るい待合室、ローコストの実現

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