建築家の設計事例

山間地のお医者さんの住まいです。
病院敷地内の一角に、小さくても快適でくつろげる家を建てました。
地域の方々に愛され、頼られる先生は診察に往診に大変多忙です。
プライベートでは庭で猟犬を育て、冬には猟銃を手に山に入ります。

この飲食店併用の二世帯住宅は、前面道路から見ると建物全体が趣きのある店舗に見えるようにデザインしました。小窓をランダムに配置した外観は、特に夜間は大きな行燈のように周囲の景色を和らげています。

シンプルな外観とし、内部は吹き抜け空間のLDKを設け、2階には1階と繋がった(スキップフロア的)2階リビングも備えそこから屋外の木製デッキに出ることが可能。

50年以上にわたり木製家具の製造に携わり続けている木工所工場に併設された事務室からショールームへのコンバージョン。11㎡の空間に木製家具製作時に出る端材を利用したプロダクトを展示する場を求められた。

敷地面積約106m2の敷地に目一杯の建物をという事で計画がスタートしました。立地が東大阪の工場が多くある地域なので普通のアパートでは競争力が弱いと判断しました。結果 延べ床面積186m2 6戸 1階と3階にロフトを持つ部屋 という計画になりました。

・体温調整など生理機能が低下する高齢者にとっての住まいは、蓄熱・蓄冷・輻射を基本としたパッシブ手法の温熱環境がベストと考え、深い軒、土壁、立体通風などを基本仕様とする時ノ寿木組みの家を提案。

ZEHとは、「省エネ法に基づいた建築・設備によって減少したエネルギー消費量と創エネによって作り出されたエネルギーの合計が、その建物で消費される標準のエネルギー消費量と等しいか多い」住宅のことをさす。

内部空間は、お料理と同じ自然の素材で創られています。大きなガラス窓からは琵琶湖を見下ろすパノラマが一望でき、ゆったりとした気分に浸ることができます。

一般的な自治体がつくるようなつまらない保育室ではなく…魅力的な保育室をつくるように心がけました!

旦那さんは大阪から出石町に行かれましたので、外観的には周囲と合わせて頂きたいとの事でした。
また、山間部でしが、雪は少なく、その代わり雨の多い地域という事でしたので、勾配屋根とし、外壁を焼き杉板とする事で。周囲に馴染んだ住宅になったと思います。

設備とインテリアの調和

銀行のご紹介で設計させて頂きました。外壁の絵は特注で描いてもらいました。一部窓は本物ではなく絵です。広く広くのご要望で外階段はゆったりと。

大好きなお酒を飲みながら、ゆっくりと趣味のDVDを見れる空間。
以前の建物の建具を上手く再利用して懐かしさを保つ事。
来客が多いので居間・客間の充実。
広い玄関。

解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。

耐震補強とともにご家族の変化に合わせてリフォームを行いました。

武蔵野の住宅街。

明るさとプライバシーの両立を目指した都市型住宅です。

子育てを終えられたご夫婦がこれからの2人の生活を
より元気に楽しむためにつくられました。

計画地は、車一台がやっと通れるほどの細い坂道を登った先の斜面にある高低差のある土地だった。
その昔、みかん畑であった所を開拓し造成したのであろう。進入に多少の不便を感じるが、それをものともしない富士山を臨む眺望が最大の魅力の土地であった。

築100年近い長屋の改修工事です。
素材感がある仕上げを複数用いて、穏やかながらも単調にならないように丁寧に空間を整えました。
2階は家の歴史が見えるよう屋根架構と古い屋根葺き材をあらわしの大空間としました。ここは子供たちが集まって遊ぶための空間になります。

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