建築家の設計事例

歯科医院は地域に開かれたイメージとするために、プライバシー確保や日射制御を行いつつ、開放的で明るくガラス貼りの空間とした。住居は籠れる空間とするために、ほとんどを白い壁で囲み、窓は最小限とした。穿たれた穴のある白い壁の特徴的な外観は、歯科医院のアイコンとなっている。

木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

一階はK織物株式会社さんの事務所、2、3階は住居です。敷地の北東に立つ泰山木(モクレン科の常緑高木)と既存住居の一部を残すように建て直したものです。事務室の吹抜を上がる階段と、大きな庇の下から泰山木に向かうようにのぼる外階段で、仕事場と住まいを繋いでいます。

自然素材にこだわりのある若いご夫婦のシンプルな住宅。
柱・梁・床はすべて杉。杉の香りのする家です。
壁・天井は全て、ホタテ貝殻のシェルコートを使用。
建物の中心に階段・サンルームをとり、家族の気配を感じることができます。

「どこの建築会社に行っても相手にしてくれない...」と、相談にお越しいただいたのは、2010年の秋のこと。

無駄な動線を省き、コンパクトながら将来の暮らしを見据えた家となっています。

依頼者の居住地との距離は30分程度の為、比較的移動も容易でこの場所へきて心安らぎゆったりとした時を過ごしていただきたい。そのような思いで、旧家の間取りをできる限り省き2階も削除して吹抜けにするなど、大らかな空間を演出しました。古きよきものを生かし、新しいものは極力省いています。

ターゲットの層にアピールできいるような、落ち着いた漆喰調の外壁と、動きのある窓デザイン。

築45年を経てた木造住宅。
子供の成長に合わせ増築もしてきました。
必要以上な部分は減築して身軽に
生活の在り方、耐震補強・断熱を根本から考え直しました。

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

アパートメントのリノベーション。典型的な2DKのアパートを、回遊できる1室空間となるよう一部の壁を取り払った。中央の壁はアクセントとして存在感のあるカラーとして、生活空間の中心となる。

大工である棟梁の意見を聞きながら出来るだけ素地の部分を多くだし、飽きの来ない建築を造り上げました。

インバウンドをターゲットとした美容医療センターを和モダンにてデザイン

大洞の家は新しく開発された住宅地に建っています。

美術館のような空間でコーヒーを入れて客人をもてなす事が何よりも楽しみ。というお施主さんの思いからこの計画は始まりました。

港北の家は、神奈川県横浜市にある住宅です。この家の目玉は何といっても、車。

転勤を多く経験された建主夫婦はともに地元のご出身で、親御さんが元気なうちに実家の近くに家を建てようと、50代になる前に家づくりに踏み切られました。
落ち着いた夫婦のための家として、二人でオープンに使うスペースをゆったりつくり、素材感を生かした質の高い空間をつくりました。

中庭のある開放的な住宅。

この家が成功するかどうかは、ゾーニングがカギになると感じました。

ただペットに対応した設備を設けるのでは日常を便利にしただけです。まずはお望みのライフスタイルを実現できるよう考え、その上で多種多頭飼いと2世帯住宅という要素を整理し、重複できるものは重複して コストダウンも計っています。

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