建築家の設計事例

外観は白くモダンなデザインですが、内部の階段は幅を広くとり、段数を増やし、とても登りやすい緩やかな階段にしました。手すりは細くても強度が出るステンレスを使用し、階段としての美しさを損なわないように工夫をしました。

アプローチを進み玄関ドアを開けると お客様をお迎えする玄関と土間続きのシューズクローゼットを設けました。
家族はここを通って帰宅後の荷物やコートを収納します。

ローコストでの設計になりますが、オーディオルームの防音を第一に考えて、まずは敷地の一番公園寄りに配置し、地盤面より50㎝ほど掘り下げています。

 市川の住宅街に建つ17坪の小さな平屋住宅です。
 東側、南側には3階建てが建ち並び、建て替え前の住宅はあまり日が入らず、室内が暗いという問題がありました。

大きな窓のあるリビングからは、夏には作物が青々と茂る畑が一望でき、冬には足跡ひとつない真っ白な雪景色を独り占めできる。

その横には手を伸ばせば天井に手が届くほどの、落ち着いた薪ストーブスペースがあったり、天窓から光が落ちてくる吹き抜けをもつ廊下がある。

ハイサイドライトの自然採光を取り入れた明るい待合室、ローコストの実現

二世帯住宅ということで、音の問題や生活動線についてはかなり検討を重ねました。玄関が2か所あるのですが、外観上目立たないようにできた道路からの目線にも配慮したプランとなっています。

二階建ての木造住宅です。
木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。
間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

建材には和歌山産の間伐材集成材を一部使用し、山林を活性させるエコにも取り組みました。

和風建築が多い金沢市で、外観は和風ながら、現代的な暮らしを快適に過ごせるように計画した。

クライアントさんは実際にできあがる空間の雰囲気に、とても拘りがありました。よってショウルームを多くまわり、実際の素材を確認したり、カットサンプルを集めました。その上で、CGで素材の組み合わせをシミュレーションしてみて頂きました。その後、またリアルとCGを繰り返して煮詰めていくようにしました。

熊本市南区のバス道路沿い(旧3号線沿い)の角地に、この家は建っています。近年、JRの新駅も出来て、開発が進んでいる地域です。ただ、熊本地震で液状化の被害がひどかった地域でもあり、近隣は建て替えが進んでいます。この家も液状化の影響で旧家が傾き住めなくなった為、建替えた家です。

天竜川の近くに建つセカンドハウスです。川からの風が気持ちよく届けられる此の敷地は、むかし船問屋さんを営んで居られた場所で、よく手入れの施された広い庭の一角には古い蔵も残っていました。

のどかな風景になじむ片流れの平屋の住まいです。内部はリビングを半層あげてスキップフロアとし、床材はナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。

中庭のある開放的な住宅。

プライベートの料理教室が出来るような住まいにしたい、というのが施主からの希望です。住まいの中心にダイニングキッチンがあります。

70年代に開発された住宅地での建て替え計画です。敷地は道路から1m程高い位置にあり、道路レベルに玄関とバイクガレージを、造成レベルにリビングなどの居住スペースをレイアウト。高低差を建物内部に取り込むことで使いやすい間取りにしました。

プライバシーとセキュリティ性能を確保しつつ、家族が安心して楽しめる住宅空間を造ることをコンセプトに設計を進めました。
建物正面の縦シェードは水平さを強調し建物全体にリズムを与え、夜になればまた異なる表情の変化を楽しむことができます。

キッチンから外の風景を存分にみられるように、大開口アルミサッシを採用しました。木製建具も検討しましたが、猫の爪とぎに万が一されてしまった場合や、メンテナンス性・断熱性を考慮し採用しませんでした。ただし、外観は木製サッシに見えるよう戸袋を設ける細工をしました。

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