建築家の設計事例

施主の要望から以下の点に大きく配慮しました。

クライアントからはそれまでの旧母家の佇まいや、材料を継承してほしいとのお話を頂きました。そこで計画をすすめるにあたり旧母家の大黒柱や建具など、再利用できる古材を計測することから始めました。また、建物の外観や構造など出来る限り受け継ぐようにプランニングを進めていきました。

中古住宅を購入されての、リノベーション。

依頼を受けてから、1年で住みたいといわれ、突貫で工事を進めました。

2*4材のデッキとフェンスに家具、テラコッタタイルや大谷石を組み合わせてデザインしました。

山の横の立地でリビングの窓から山の緑が飛び込みます。
住宅が立ち並んでいる近隣状況ですが夜は吹抜上部の窓から星空が広がり、昼も夜も自然を感じる家です。
ファサードはパッシブデザインの効果を加えた外観です。

温かみのある空間になるように、仕上げ材には木材を多用した。天井の間接照明等、木質空間に適した照明計画とし、落ち着きのある空間になるように配慮した。

眺めの良さがこの土地の特徴でした。限られた予算のなかで、内装や設備のコストを抑えながら、鉄骨造でテラスの跳ねだし、広々としたリビングをつくりました。

この住宅は商業化が進む住宅街にあります。クライアントからはプライバシーが守られた中で ガーデニングや野菜づくり 喫茶 陶芸も楽しみたいという希望がありました。庭(Garden)は樹林 花壇 野菜畑とタイプを分けながらも緩やかにつながった景色をつくり出しています。

アーケードのある商店街に面したビルの1~2階を認可保育園に改修。あまり直射光が入らない環境で、なるべく明るくオープンな保育園を目指したプロジェクト。

ピアノ室のある『音がつなぐ家』
家らしい形の外観が希望という事で、切妻屋根のシンプルな外観を提案させていただきました。

壁・天井は左官仕上げ
床の間の棚板は、庫裏の書院に使われていた天板を再利用しています。
様々な展示スペースとしても使えるように、ピクチャーレールとダウンスポットライトを仕込んであります。

四方周辺の土地から一段高く浮かんだような敷地に、目一杯に建った様な家です。

SE構法で建てた住宅です。

家の中は白い珪藻土の壁にナチュラルな床材。
中庭に向かって大きなサッシから明かりがさす明るい空間です。
対の家東も対の家西と同様に、オープンキッチンを設置し、料理をしながら家族を見守れるキッチン一体型のLDK空間です。

開放感を大事にした住宅になっています。3階に至る階段を家の真ん中に設け、2階のLDKとの間には仕切りがなく空間がつながっています。そして3階の子供室が2つともリビングの吹抜に面しており、引戸の室内窓を開け放てば、リビングと空間が一体化する仕組みとなっています。

敷地周辺にこの住宅が建つ前からあった日常の風景を「建築」に取り込むためステンレス板を壁、天井に貼ることにした。

八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』
中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。
玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。

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