建築家の設計事例
金沢駅から8号線に向かう、幹線道路沿いに建設しました。 |
私たちはひとつの施設内で介護サービス機能が完結する複合型の介護福祉施設「きらめきの里」を計画しました。本施設は特別養護老人ホーム、ショートステイ、デイサービス(一般・認知症)、認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護の6つの事業所から構成されています。 |
季節のしつらいの中でいなりを楽しんでもらえるよう、その「背景」となるような空間を考えました。全体を同じトーンでシンプルにまとめつつも、微妙に異なる色や質感のいくつかの素材を用い、時間や天候、季節に合わせ、単調ではなくおだやかに表情が変化するようにしました。 |
丈夫で長持ちする快適な家です。 |
昭和54年竣工の入母屋の古屋を店舗併設の民泊へとリノベーションする。古民家ほど古くはないが、良い材料が安く手に入り地方では庶民でも立派な木造が建てられた最後の時代。無節の桧の柱、豪胆な地松の太鼓梁、長スパンの丸太桁は圧巻である。 |
板塀でゆるく囲った、中庭のある家です。周辺から浮き立つことがないよう、外壁の色の選択には時間を掛けました。中庭の樹木、塀の周囲を取り巻く植栽、駐車スペースの芝、これらが時間の経過と共に背後の緑と馴染んでいく事を願っています。 |
1、シンプル&モダン |
この計画は津山市の出雲街道沿いに、大正9年に建てられた銀行建築の改修である。津山市が所有し、昭和52年に洋学資料館としてリノベーションされた施設は、平成4年に津山市の文化財指定を受けている。その施設に新たな芸術文化交流拠点としての改修と最小限の増築を行った。 |
防火地域で延床面積を100㎡以下におさえた準耐火仕様の木造2階建てのシンプルモダン住宅を計画しました。建物の断面構成をスキップフロアにすることで、各フロアは半階づつづれながら空間は連続し広がりのある住空間としました。1階の床下には大容量の床下収納を確保しました。 |
30坪の角地に建つ、1階に吹抜天井高5.3mの開放感のあるLDK(居間・食堂・台所)がある、郊外型2階建住宅です。敷地が川沿いのリゾートのような場所であるため、1階LDKの居間の外側、敷地表側にL字型の庭を設えて、LDKからL字型の庭越しに川沿いの風景を眺められるようにしています。 |

















