建築家の設計事例

計画地は、住宅街の中にあり近隣住宅に対する配慮、園児の安全に対する配慮等から外部には閉じて中に園庭を設け、各園児室よりバルコニー等を介して直接園庭にいける保育園です。

依頼者は、一人暮らしでしたので、建物の動線・機能性には特に配慮しました。
ダイニング、リビングの南側には、ウォーターコートを配し四季折々の自然が映り込む装置としました。

南・東を3階建ての住宅に囲まれた80㎡ほどの変形旗竿敷地に建つ住まい。 余った分譲地を更に細分化された結果残った敷地は変形し、周囲の住宅の窓が敷地に向かって開いています。空からの光を1階まで導くため、渓谷のような吹抜とトップライトに接する高い壁を設けました。

3面道路に面しその一方が川に面しています。「それぞれの部屋から川を見たい」との意向が有り、概ね川に向いた窓を設けています。又、敷地レベルが各道路それぞれに違いレベル差を設けた駐車場としました。2階事務所部分は区画により共同住宅階段から入れなく、屋外螺旋階段としています。

小さい面積の中で必要な部屋を間仕切らなければならなかったため、狭い印象を与えないよう間仕切りを曲線にしたり、外部の光や景色が入り口から入ったときに目に入るように工夫しました。

周囲の家並みと調和した外観デザインの検討を丁寧におこないました。
家の中心に吹き抜けをつくることで明るく大らかな空間を実現し、
家族の一体感が生まれることを目指しました。

コストを抑えつつも、アクセントのある、女性受けの良いポップなデザインにして欲しいとの要望でした。

古い住宅地の大きな通りの交差点に建つこの家は、
若い二人が結婚を機に建てた住宅です。
小さな敷地ですが、ビルトインガレージに8帖ほどの広さの庭もあります。
リビングは大きな窓とデッキで庭と一体に 繋がり

 4人家族のための住宅建築。建築地選びから相談を受け、選定にあたった。
 車とギターの愛好家である建築主の要望は、自動車2台が入るビルトインガレージと演奏室を持つこと。このテーマに対し、通り庭・中庭・バックヤードを組み込むことを提案した。

「今ある家の横に離れをつくりたい」ある日、私達のもとにメールが届きました。
結婚するにあたりご両親と着かず離れず生活がしたい、ということで、
離れではなく、新旧の住宅の玄関をひとつにまとめた二世帯住宅にすることを提案しました。

イメージパースなどわかりよいツールを駆使しました

土地を有効活用するため、雁行プランの配置を検討し、オーナー様の想定以上の戸数を確保しました。同時に駐車台数も確保することができました。
デザインイメージは最初からすり合わせることができましたので、設計はスムーズに進みました。

古くからこの場所で商売をやってみえたが、店を閉めることになりこのマンションの計画が持ち上がった。
広めの2LDKを15戸と1Fにオーナーの事務所。特にエントランスは賃貸マンションとは思えない雰囲気のあるロビーに仕上がっている。

姫路市にある書写山を望む一角に建つ、正方形平面の2階建て木造住宅。全方位に対して積極的に閉じた格好をしており、中心に立つ空虚なタワーを取り巻くように各々独立した居室を配置する。

塔状の建物の為階段による上り下りが厳しい建物でした。
エレベーターはない建物のリノベーションで、鉄骨造ということもあるため床を土間仕上げとしてスケルトン状の仕上げとしてコストを抑えています

3方隣家に囲まれた高台に建つ住宅.敷地内の高低差を利用して1階(一部半地下)にRCの車庫を設け,その上に木造の2階をのせている.厳しい高さ制限を味方にかえて,3階は高さを極力抑え半地下を利用したスキップフロアと吹抜によって各空間を緩やかに繋いだ住まいです.

外観は、将来にわたって、飽きの来ないデザインと、売り場に併設したカフェから、金華山を植栽された庭越しに見られるようなプランにいたしました。
また、2階住宅も兼ねていますので、浴室や、LDKがテラスに面した位置に設計いたしました

唐紙を現代アートへ昇華させた作品や唐紙文様を用いたアイテムが並ぶ店内には、華やかな商品を引き立てる白壁を選び、愛らしさと上品さが感じられる雰囲気に仕上げた。

将来を見据えた飛沫感染を予防したテーブル待合室

狭小地での採光通風と広さを確保した

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