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ご主人は台風に備えて、シャッター付きのサッシがご希望でした。ただ、シャッター付きのサッシはあまり格好が良くないので、天然木で額縁風に囲っていえmー字アップを図りました。
施主の要望は、中庭を建物で完全に囲ったコートハウスでしたが、その場所が河川敷だった歴史やゲリラ豪雨を念頭に、完全閉鎖型ではなく、外部に面するガレージやアプローチ部分をつなげて大雨のときの確実な排水経路をとる形をとりました。
”Hof”の家は、「玄関を開けると中庭がある家に住みたい」というご要望のもと、設計を開始させて頂きました。そこで、内部空間のメインとなる中庭の配置を工夫し、視覚に訴える心理的効果だけではなく、通風や採光などの機能的効果も併せて感じることができる様にしました。
ひな壇の土地は、どうしてもその段差が人の動きの壁になります。ご家族は、元気いいいっぱいの2人の小さなお子様がおられます。
生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。
敷地は東、北、西を道路で囲まれているが、比較的広い敷地です。東道路は交通量が多く、車の騒音が非常に気になります。東側を駐車スペースとして空けることで、道路からの距離を確保しました。
2階バルコニーの2面を覆う目隠しは、可動式になっています。LDKに、屋内として広がりを与えたり、屋外として開放感を与えたり。
遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。
ルーバーで構成した螺旋階段から光を取り込む。木造で実現
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2015年の残暑が厳しい頃にこのサイトに依頼を掲載させていただきました。多くのお返事を頂き、数人の方とのやり取りを経て、ほぼ直観的に(?)TAM建築設計室の新井さんに我が家の『家づくり』...
早々に連絡を頂き、面談までさせて頂きました。このような機会を得られるのもこのサイトのお蔭と感謝致しております。今後設計の先生と共に発展出来ればと思っております。...