ローコスト|建築家の設計事例

閑静な郊外住宅地に立つ,親子の二世帯の新築住宅です.

前面道路を挟んで向かい側が桜並木と梅林公園という好立地。この景観を最大限居住空間に取り込むような立体的なワンルームプランとなっています。また造成された法面を生かして半地下空間も設けています。

雲梯、上り棒、ボルダリングを設置し、体を使って楽しめるスペースや、ちょっと狭めのスペースをつくり、読書などができる場所づくりをしました。家具も子供のサイズにあわせて製作し、ランドセルが収納できるようになっています。

■ ゆたかな空間構成

ローコストに仕上げるため高さをおさえ一見、平屋に見えるが屋根の勾配なりに天井が高くなっており、
広がりのある2階建ての住宅となっています。若いご夫妻の住宅だが家族構成やライフスタイルの変化
にフレキシブルに対応できる空間を提案しました。

240坪の倉庫に対して社員数は25人。改修費用は1800万円。
建物には手をつけずに環境をつくる提案
リコーのCMにも採用されたリノベーション計画

敷地は建て主さんのご主人のご実家の土地の一角。森に面した南側に位置するため 実家母屋へ日差しを確保する必要がありました。そのため計画では高さを抑えています。このことが森に浮かぶ船の様なデザインを強調しています。森を切りぬいたような大開口はレベルを下草の高さより上げています。

公園に面する開発地に計画をした建築家の自邸です。
主なコンセプトとしては3点。

 住宅が密集した20坪弱の小さな敷地に、家族3人で住む小さな家を建てたいという依頼を受けました。

ラフ&ハードがコンセプト。

ビンテージ物が大好きなお客様夫婦。
大阪にあるTRUCKさんの家具もお気に入り。

築30年以上とは思えない、
ハードで無骨なテイストたっぷりの家。

耐震補強もバッチリです!!

ページ

ローコスト|建築家の設計事例 を購読