できるだけコストをかけない方法として、以下を実践しています。・単純なかたちの計画とする・窓の数、大きさ、機能をよく考え、必要な面に必要な大きさの窓だけにしぼる。・広く安価に流通する仕上げ材の採用、又は仕上げない(構造あらわしを仕上げとする)
この家は中央に中庭があり、来客者は中庭の奥にある玄関から入ります。中庭に面した3方の部屋から庭の様々な表情を楽しむことができます。客間にはこれまで住んでいた日本家屋にあった欄間や建具を再利用し、中庭を眺めながらくつろげる空間にしています。
2階部分を解体撤去し、平屋建てに減築した。下屋部分の屋根架構は残して、あらわしとし、古民家ならではのインテリアを実現した。中古建具の利用、一部をDIYとするなどして、費用をおさえる工夫をした。
以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。
光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。
はじまりはインターネットの問い合わせからでした。オーナーさんは数社の設計事務所に問い合わせをしてみえ、プランを見て検討されました。
ご夫婦と未就学の二人のお子様をもつ、キャンプが趣味の明るいご家族の住まいです。
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
郊外の住宅地に建つ子育て世代のための家。南北に細長い敷地形状を活かして長手方向に視線と風が抜けるように計画しました。
店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。
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建築士さんの知り合いがいないなか、1件1件探して連絡するよりも格段に効率よくいろんな建築士さんのお話を伺うことができ、大変たすかりました!...
・お仕事を依頼した建築家: H2DO一級建築士事務所 久保 和樹 様 ・建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか...
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい 小島真知さん ...