建築家の設計事例

離れのある家とすることでゲストにも泊まってもらえる。

完全に窓のないスペースでしたが、できてしまうとまるで別世界の静謐な空間を大変喜んでいただきました。

私は表千家です。、鎌倉の茶室は裏千家の教授のお宅です。

互いに大人である母娘二人のための、長年住んだ実家の建替計画である。

旅館食事処をライブキッチンのある
食事処にリノベーション

この計画は、緑豊かな池に面したその池の一部が敷地になっている、北側の道路から三メートル程の高低差がある土地に、地下一階地上二階のコンクリート造のゲストルームを併設した住宅です。

消雪装置とドライブスルーレーンのレイアウトを、使用勝手から細かく配置しました

栄町の家の計画は、先ず、3つの防音室(ご主人の趣味である音楽のためのスタジオ)を計画する事、そのために構造は音のことを考えてコンクリート造にしました。

特に詳細までのご希望はなく、使い勝手を気にされておられました。建物に関してもこだわりの注文はありませんでしたが、「せっかく作るのですから、かっこいいものを作り、街になじむような建築をしましょう。」と話をさせて頂いて計画を進めました。

宿泊のお客様が使いやすい清潔感のある空間に改修
旅館オーナー様の要望に真摯に耳を傾けました

母屋+付属車庫の二棟の建築…弓道場のある家の計画です!
母屋の一階は吹抜を持つ射場・LDK・広めの玄関ホール・二層吹抜の中庭・パントリー・浴室・洗面脱衣室・便所…二階は大きなルーフテラス・便所・ランドリールーム・書斎・寝室・本棚のある廊下で構成されています。

住宅地に建つ小規模な女性専用フィットネスクラブ。
テニスコート脇に建つクラブハウスの老朽化に伴い建替を計画。それに伴い、テニスクラブの機能は残しながら、女性専用のフィットネスクラブ、カルチャースクールを複合させることになりました。

2世帯住宅。住み手の記憶を継承するように庭の桜の木を残しながらの建て替え計画です。アルミルーバーは外部との間に中間領域をもたらし、ファサードに多様な表情を見せてくれます。

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

整理が得意な方ではないので、収納スペースを十分に取って欲しい。
床・クロスも汚れにくく、手入れが簡単なものに。
以上の点を留意し、施工会社と打ち合わせをしながら取り組みました。

今日 保育室に行ってきました。
感動です!
丸 三角 四角の扉も素敵でした。
調理室の食器棚も思い通りでした。
可愛らしい 室内でこれから始まる事にワクワク感で一杯です。
開園前準備の疲れも 吹き飛ばされた 感じです。

門から中庭に至り一望のもとに状況に応じ数寄屋の雰囲気を感じながら座する場所が特定できる。
しかもプライバシーの確保のため庭奥には茶室風情の4.5畳がしつらえられている。

木造準耐火構造の2階建て園舎です 遊戯室は鉄骨を入れた梁を採用し、大空間を確保しています
設計のみならず、工事監理においても既存園舎の動線確保、仮囲い位置、安全管理などに留意しましました

今回は6代目に当たる元気で明るいご家族(ご夫婦と3人の男のお子さんの5人家族)が引き継ぐこととなり、「令和の民家再生工事」が始まった。主な工事対象となったのは、中央に位置する明治時代に建てられた一番古い総2階建の建物(主屋)で、耐震性、居住性を高める民家再生工事が行われた。

四方が道路に囲まれた見晴らしの良い敷地に金属×木×セメントと3つの素材を用い、モダンながら豊かな表情をもつ外観としました。
メインの居住空間となるLDKは床と天井をグレージュの木で構成し、モダンながら柔らかく居心地の良い空間としました。

既存のテナントを子供たちが伸び伸びと成長できる保育園としたい。
そのご要望に応えるためには広い空間を確保する必要があった。
既存の構造体の柱があり子供たちの安全性に配慮し、敢えて大きくして角をとることで温もりのある園のシンボルとした。

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