建築家の設計事例
「今ある家の横に離れをつくりたい」ある日、私達のもとにメールが届きました。 |
繁華街からやや距離のある土地柄でしたので、いのうえまさとし歯科医院よりは、一般の顧客がターゲットとして想定されました。デザインは、あまり造り込みすぎない、ポイントを押えたものにして、機能を優先しました。 |
周辺にはマンションやビルが建ち並ぶ、市街地の変形敷地に建つ邸宅です。 |
建物形状は、プロポーションの異なる2つの家形のヴォリュームが部分的に噛み合うようにつながる形となっています。背の低い棟はLDKと水回りが、背の高い棟には寝室や書斎などの個室と共用の図書スペース(2階)が設けられています。 |
まずは、鉄骨造の建物をご予算内で実現させるため、設計中にも鉄骨の重量を計算するなどして、細かなコストコントロールを徹底させました。あえて細部をつくりこまず、クライアントが仕入れてこられたアンティークドアなどが引き立つように考えたデザインが、コストを抑えることにも一役買っています。 |
ピアノやおもちゃで遊ぶ空間を居間と連続させた、家族の息づかいの伝わる住まいです。 漆喰の白が、部屋に明るい光を呼び込みます。 |
かなりの傾斜地であるが、予算的に抑えた設計にしたいとの希望があった。 |
田舎暮らしを望んだ夫婦が土地を取得し、のびやかな住宅を建築しました。大屋根が特徴的な外観には煙突がよく似合い、玄関に薪ストーブが鎮座し、リビングとダイニングキッチンを建具にて緩やかに区切り、大きな吹抜けは空間を豊かにしています。 |
以前、施主様はバイクや車の整備がご趣味で雨天でも作業できるようにテントのガレージをお持ちでした。しかし、台風が来てそのテントのガレージが飛びそうになり、強風の場合は、テントが飛ばないように押えなければならくなりました。そこで、強風に強いガレージをご所望された模様です。 |
築40年超のマンション外装の改装です。改装前は外壁に位置も大きさもバラバラに窓が並び、住民がすだれやラチスをめいめい取り付けていました。雑然としていたこれら外観のデザインを外壁の補修に合わせてすっきり整理しなおしました。 |















