一階は段差を無くし空間をひと続きにしたバリアフリー仕様の安全で快適に暮らせる空間にしました。玄関に入ると正面には幼い頃をボストンで過ごしたお子様達の肖像画がお客様をお迎えします。
既存空間をできるだけ生かした、改修工事。
イギリスでは、築100年でも新築というそうです。古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。
既存のまま使えるところは極力残し、痛みが激しい範囲のみ模様替えした。その際に、京都らしさを感じられ、なおかつ、予算内に納まる素材、色、施工方法を選定した。
母屋の横に建つ、祖母が暮らした築10年程の住宅を孫が家族と暮らすために増築・リノベーションした住宅です。
築100年近い長屋の改修工事です。素材感がある仕上げを複数用いて、穏やかながらも単調にならないように丁寧に空間を整えました。2階は家の歴史が見えるよう屋根架構と古い屋根葺き材をあらわしの大空間としました。ここは子供たちが集まって遊ぶための空間になります。
断熱・耐震補強するとともに、住みやすい間取りへ変更FFストーブ一台で全室暖房
家族構成の変化に合わせて間取りを変更するフルリフォームと耐震改修を行いました。
解体から家具製作を含めて10万円を切る総予算で実現しました。
狭い客室を併せてベッドルーム客室に改修
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早々に10名の建築家の方々からコメントをいただきました。家族で熟考し2名の方とお会いしてみる事にいたしました。...
お仕事を依頼した建築家: 三村邦彦建築設計事務所 建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか...