ご予算が大変厳しいことから、建物の形状を単純な箱型に片流れの大屋根を載せるというシンプルなデザインにしています。1階部分は、京都府産の杉板にベンガラ塗装、2階部分は漆喰塗です。
掘り込みガレージの予算を抑える工夫をした。ペットの大型犬に配慮したプラン、素材を使用した。近隣に圧迫感のないヴォリュームとし、屋根を芝屋根とした。
具体的な要望やイメージをお持ちのお施主さんでしたので、それらの要望をいかにプランに組み込むかに注力しました。
天井裏など使えるスペースは可能な限り利用しました。電気釜は玄関外に設けました。お持ちの家具で部屋の仕切りが出来るよう余り余分な壁はつくっていません。工事途中で施主工事期間を2週間つくりました。壁の珪藻土、木材の柿渋塗装は施主施工です。
食の動線、LDK+パントリーから玄関の動線がコンパクトに纏まっています。また、衣類の動線は、洗面脱衣室の勝手口。外で遊んで汚れた子供を洗面脱衣室に用意された勝手口から入れ、そのままシャワーへ。
観光地阿蘇の中でも仙酔峡にほど近いリゾート地。その一角に建設した専用住宅。住まい手は官公庁を退職して、関西の自宅を残しつつ地元熊本にも拠点を希望されたご夫婦で、別荘的性格も持っている。
寒冷地岩手の住宅高い断熱性能により、厳寒期でも薪ストーブ一台(一日数時間のみ)で全室暖房
旧軽井沢に計画された週末住宅です。 小さな建物ですが、軽井沢の大自然を室内に取り込み広がりが感じられる住まいとしています。また、地元の唐松や和紙など体に優しい自然素材をふんだんに取り入れた心地よい居場所がテーマです。
奥行きのある伝統的な京町家を、現代のライフスタイルに合った快適な空間へと再生した事例です。床暖房を導入したことで、寒い京都の冬も程よいぬくもりに包まれる空間になりました。
十数年ぶりの電話からスタートしたプロジェクトです。人生の再出発をスタートするにあたり、ご夫婦が趣味を楽しむための家をとのことでした。
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違うサイトで知り合った建築家さんに、このサイトを紹介して頂き、良い方に出会いました。この度、契約が成立して、いよいよスタートです。...
・お仕事を依頼した建築家:井水建築設計 井水 通明 ・建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか?:...
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい鈴木淳史建築設計事務所...