自然素材|建築家の設計事例

 当初ハウスメ-カ-で進められていましたが、
 プラン、仕上げ、予算等おもうようにいかないと
 いうことでお尋ねに来られました。
  
 ■依頼者のご要望
  光と風を感じることでき、できるだけ自然素材を

建築面積42平米、床面積85平米の小さい家ですが、庭の緑を自然風にデザインし、家の中と外が連続する、ランドスケープと呼応するインテリアをデザインしました。1階はリビングとダイニングで、2階に夫婦と子供の個室、浴室を配置しています。

構造に関する耐力壁には、面で支える構造パネルを採用。壁倍率も大きく、より丈夫で安全な建物になっている。断熱材にはネオマフォームを使い、外断熱工法による高気密・高断熱仕様、窓にはオール樹脂サッシを採用したことで、夏は涼しく、冬暖かい住まいが完成した。

スキップフロアを採用して、床下収納を使えるようにし収納量を確保した。内部は基本的に自然素材。採光についてはハイサイドライトやトップライトを使用して確保している。

この敷地は約2000㎡ 600坪くらい3M以上の高低差があり、高低ふくめた樹木が数本立ちならんだ雑木林。
クライアント、地主さまから大きな樹木を残してほしい建物以外にコンクリートを使用してほしくない造成を極力抑えてほしいとの要望がある。

南インド料理専門店。バックパッカーとして世界中を歩き回った依頼者が一番美味しかったという南インド料理「ミールス」を提供するカフェ。

家全体を和をイメージした、和モダンな住宅です。
内部の壁は珪藻土仕上げとし、天井には木の羽目板を使用。
自然素材をふんだんに使用しています。
どこの部屋にいても、落ち着くことができる空間となっています。

地目が畑の土地を安く購入され、一部を農転し、建設しました。限られたコストの中で、リフレッシュできる非日常の空間をどれだけ実現できるかが命題でした。木や自然素材を多用し、自然に対峙する小屋的な様相です。

河口湖周辺は山梨県の中で寒冷地の気候で、冬場はかなり気温が下がります。その寒さ対策として、間取りと設備機器の2本立てで計画を進めました。

住まいの中心に土間を設け、薪ストーブをしつらえた。

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