自然素材|建築家の設計事例
築120年は超えているがはっきりとした年数は分かりません。明治時代に他から移築されて代々引き継いで住んできた大切な住居だから建て替えは考えられない。「この建物を改修することに意味がある」そんなクライアントの言葉から始まりました。 |
8年前にお祖母様から譲り受けた築50年以上の家。 当初は平屋棟と縁側を通じて過去に増築した2階建て棟が並んで建っていた。 合計8LDK程の部屋数はご家族には広すぎる…と、減築を前提にリノベーション計画はスタートした。 |
この敷地は陽当たりがとても悪いです。そこで北向きのカフェ(建物)を提案しました。この建物、直接日光が差し込むことはほとんどありませんが、見ての通り室内はとても明るいです。これは、北側の天空の明かりが大きな窓から注ぎ込むからです。 |
晩酌が好きな旦那さんのために、囲炉裏の部屋を作った。 夏場には濡れ縁から広い庭を見ながら晩酌をしているそうだ。 夫婦二人暮らしの住宅だが、年に数回泊まりに来るお孫さん達のために和室などを仕切れるようにしている。 |








