自然素材|建築家の設計事例

互いに大人である母娘二人のための、長年住んだ実家の建替計画である。

歴史に残る建物はやはり日本古来の木造でほぼ在来工法で作れないか考えました。

元々持っていたホッとする空間の雰囲気を損なうことなく、新しい世代への継承ができるよう設計デザインを行いました。

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

門から中庭に至り一望のもとに状況に応じ数寄屋の雰囲気を感じながら座する場所が特定できる。
しかもプライバシーの確保のため庭奥には茶室風情の4.5畳がしつらえられている。

古い住宅地のはずれの傾斜地に建つ住宅です。

最初にこの敷地を訪れた時、眺望の素晴らしさに心を奪われてしまいました。
クライアントも大変、気に入り「ここに家を建てるぞ!」って事に
その後、ご主人の転勤でやり取りが大変でしたが素敵なお家になりました。

原風景のある和モダンの住宅を造りたいとの依頼で計画がスタートしました。
建て主は、料理研究家であり、ここで料理教室を行う予定のため、キッチンまわりのプランニングに注意を払いながら、日常の家事もストレスなく使えるよう回遊動線の水まわりとしました。

なるべく間仕切りを設けずに、どこにいても家族の気配を感じることのできるプランとしました。

長年住んでいた住居を、若いご夫婦と子供の生活スタイルに合わせてリノベーションしました。細かく分けられていた間仕切りを撤去し、全ての場に光が回る明るくオープンな空間としました。

■新宿の改装計画/家族の集散が空間の満ち引きとなって現れる住宅
子育てを終えた夫婦の「終の住処」としてのマンションリフォーム計画です。

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