リニューアルにあたり、最新の法規制の対応、断熱材の仕様グレードを上げ、壁通気屋根通気等を確保し、より住みやすい設計を行いました
1階は店舗になっており、改築前の2階にはダイニングキッチンと浴室、洗面トイレ、8畳の和室があり、暗い廊下を介して繋がっており、3階の個室3室と4.5帖の和室も中廊下で繋がっていました。
子供は独立し2階部分が空いていることから、2階の3部屋をワンルーム化し、天井を高く、構造材を見せながら、明るく、開放的な空間を演出しました。
福岡の建築家が、なぜ能登で住宅の設計をしてるのか・・・それは、突然の電話からでした。
「石川県からなのですが・・・」「ハァ~、石川県って石川県ですか?」「雑誌に載っていた写真を見て・・・」
10坪狭小・変形敷地での可能性
室内と屋外を有機的に連続させた家を建てたい。デザインにもスペックにも明確なコードを持つ依頼者の夢が、形になりました。
得意としている平屋の計画です子供が走りまわり、風通しの良い空間を要望いただきました
ガレージを家の雰囲気に馴染ませるようにしました。鉄骨の梁の上に木のパーゴラを設け、光を透す折板で屋根を葺いています。
個人住宅夫婦と3人の子供たちのための住宅
敷地は、東側道路で、間口が狭く、奥行きが長く、3方を建物で囲われた、都心の典型的な住宅密集地でした。但し、道路の向かい側には公園があり、綺麗な桜の花を咲かせたり、赤レンガ造りの建物があったり、眺めの良い環境でした。
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お仕事を依頼した建築家 株式会社五十嵐悠介建築事務所 五十嵐悠介さん ...