ナチュラル|建築家の設計事例

まず敷地の前には大きくて緑豊かな公園があり、面積も十分にある旗竿地。ここに小さな要素で構成された大きさ高さも異なる様々なハコを配置し、敷地の中に小さな家族のマチをつくることをテーマに建物を構成した。ズレによって生じる内外にできた隙間や空きは様々な用途で使われ個々の空間の質を変化させる。

生活の中心となるダイニングテーブル

90㎡程の広さのマンションリノベーション。
施主の家族構成は、夫婦二人と子ども二人の4人家族。

良質な建物の改修の時に、既存の雰囲気をどこまで残すかというのは大きな課題だと思います。
耐震性や断熱性の向上のために必要になる間取りや意匠性の変更をどこで解消するか。
そういったことを考えるときに建物との対話が行われると感じます。

サウナと中庭のある古民家改修

プライバシーの確保を逆手に取り、内土間を提案した。

この建物のコンセプトは敷地全体に穴のあいた南勾配の大きな屋根をひらりと置き、穴のあいた部分を広場とし各要素を広場に接するよう配置した。そう、広場は子供たちにとって走り回る遊び場でもあり勉強部屋でもある。

湘南地区における短冊状に区画された間口が狭く奥行きが長い分譲地において、プライバシーと採光・通風に配慮しながら上方に生活空間を展開できる空間とした。

依頼者の相談内容から、①については、計画初期の調査では白蟻被害状況は判明しませんでしたが、計画後の現場解体時に柱や土台の白蟻被害状況が見受けられたため、依頼者に早急に連絡し、被害部材の交換や添え木による補強しました。また、その工事状況を監理報告書にまとめて提出しました。

いつでも富士山を感じるように家に住めたら。

昔、富士山に登れない人たちは、富士山を見ながら登れる山を開き、その山を登ることで富士山を感じていました。

郊外高級住宅地の住宅計画、道路との段差のある敷地に計画された地下車庫付き2階建住宅です。比較的に敷地に余裕があるため、既存の樹木を保存しながら出来るだけ広い庭を確保するよう建物をレイアウトをしています。道路側は閉鎖的な壁でプライバシーを守り、中にはいると開放的な空間が広がるよう計画しています。

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