ナチュラル|建築家の設計事例

もっと自由に何気なく、細い柱と梁が木造のように軽やかで、優しく、そして鉄骨造の強靭性を兼ね備えた建物の計画です。

室内と屋外を有機的に連続させた家を建てたい。デザインにもスペックにも
明確なコードを持つ依頼者の夢が、形になりました。

古い住まいの建て替えです。思い出を残したいということで、庭の大きな椎(しい)の木をシンボルツリーとしてアプローチに取り込んでいます。また、ご先祖さまから引き継いだ荷物が多いことから、収納をたっぷり確保しています。

お施主様が所有していたビル内倉庫を住居へ改修しました。コンクリート剥き出しの空間だった為、外壁断熱を追加しました。また、奥様のアトリエ(子供服のハンドメイド)が必要だったため、木製の間仕切りを設置しています。

「はじめ別荘、定年後は終の棲家」というコンセプトで計画された家です。
趣味の家庭菜園とガーデニングを楽しむ庭を含めて、住宅敷地としては広い170坪程の敷地で計画が始まりました。

スキップフロアの平屋の住まいです。広い畑の中に建てられるため、平面形状を正方形として、対角線を南北軸に合わせることで、4面全てを採光可能としています。

 大正期に建てられた古民家のリノベーションです。古民家というイメージの比重にとらわれず、変化してゆく事を楽しみ、世代を超えて暮らしの多様性を発見し楽しめる空間をつくりたいと考えました。

一番大きいところは、やはり予算。お若いご夫婦で、これからの生活もありますので、できる限り
費用に関しては透明化を目指しました。
結果、予算の削減ができ、当初、建売住宅で検討されていた内容をグレードアップできました。

木造と鉄筋コンクリートの混構造です。リビングは2階にあります。ハイサイドからの日差しが広がり、冬でもとてもあたたかいです。

両側を隣家で挟まれた細長い敷地であるが,敷地の長さををいかして奥行きのある家づくりすることとした。

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