ナチュラル|建築家の設計事例

4人のお子さんが元気に暮らす住まい。
「ひとつ屋根の下の感じ」を持った住まいになることを心掛けました。
どこにいても笑い声が聞こえ、けんかをしてもなんとなく気配が伝わるような家です。

終の住処としてのマンションリーフォームです。
断熱性能の向上、素材感の重視、最新の換気システムの採用などで、快適な住居になるよう計画しました。

使う素材については、ラワン合板や鋼製電線管など
仕上にあまり用いない材料を用いてリノベーションという性質がら
少しラフな印象を与えるようにしています。

山々に囲まれた、のどかな田園風景の中に建つ平屋の住宅です。
ご実家の南隣に移り住まれるご計画でした。

この辺りは南北に窓があると風が通り抜けて心地よいとのこと。
その風や陽光を効率よく取り入れるために、建物を東西に長い形状としました。

2階バルコニーは、完全に囲われたプライベートな空間になっています。

まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。
空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。

プライベートの料理教室が出来るような住まいにしたい、というのが施主からの希望です。住まいの中心にダイニングキッチンがあります。

のどかな風景になじむ片流れの平屋の住まいです。内部はリビングを半層あげてスキップフロアとし、床材はナラ無垢材、天井は杉無垢板、壁は漆喰塗りになっています。

敷地350坪に対しての建坪100坪の家づくりで、予算も限られている中で、あるべき姿を何度もスタディ致しました。
予算的に採用した建材が、得意とする自然素材が少なめではありますが、方形屋根軒天を無垢材にしたことにより、存在感がでました。

旗竿上の敷地に親と子が隣り合って住む、完全分離した2世帯居住空間となっています。
子世帯の方は1階から2階まで一体となった大屋根が特徴的な家です。

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