ナチュラル|建築家の設計事例

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

築70年以上の歴史の中で、折り重なるように存在していた内装を一旦全て剥がし、必要最小限の要素で再構成。道路側の土間スペースにショップエリア、中央には地場材による小上がりの空間があり、イベントなど様々な使い方に対応している。

はじまりはインターネットの問い合わせからでした。
オーナーさんは数社の設計事務所に問い合わせをしてみえ、プランを見て検討されました。

施主の要望から以下の点に大きく配慮しました。

君津の森に佇む別荘です。
グレイッシュなトーンでモダンでナチュラル雰囲気をつくっています。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

細かく間仕切られ、経年劣化により狭くて暗い印象の中古マンション。
そこを「人が笑顔で集える家にリノベーションしたい」というのが夫婦のコンセプトでした。
本件では、プライベートスペースをコンパクトに抑えることにより専有面積の約半分をリビング空間に変更。

ご夫婦+娘+祖母の、大人4人のための住宅。それぞれ生活時間帯なども違うため、どちらかというとシェアハウスのような住まい方を希望された。共有スペースとしてのLDKは吹抜けとなっていて、それぞれの部屋からの様々な開口部によって、生活の雰囲気の伝わるような造りになっている。

子育て世代ご家族のための平屋住宅である。計画地は旧村の通りに既に建つ農家住宅で、建築主さんは当初リフォームで新たな暮らしを始めようと検討されていたが、最終的に建て替えを決意された。既設の建物は地域でもよく見かける和風建築で良材の梁や柱の他、建具や庭石など趣のある素材が使用されていた。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

地下に設けた玄関が明るくなるように階段床を格子状にし
スリット階段にすることで、自然光が時間によって違う風景を
見せてくれることで、上下階移動が楽しくなるように工夫しました。
階段が町家の中庭のように機能するように。

ページ

ナチュラル|建築家の設計事例 を購読