自邸です。限られた条件を最大限使ってコンパクトですが楽しい住宅となっています。
以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。
限られた予算と空間の中で、スタイリッシュに、より要望を詰め込んで。
光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。
この住宅は周辺環境からの恩恵を感じつつ、自らがそれを制御する事で周辺に依存した環境と周辺から自立した環境の両方の性質を持つ。
改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。
自然をほどよく残した小高い山の上にある敷地に四世代家族のための住宅を計画した。
この敷地は陽当たりがとても悪いです。そこで北向きのカフェ(建物)を提案しました。この建物、直接日光が差し込むことはほとんどありませんが、見ての通り室内はとても明るいです。これは、北側の天空の明かりが大きな窓から注ぎ込むからです。
古くからこの地域に馴染みのある店主が開いた喫茶店です。店主が長く使っていた古家具や古建材、床下や天井裏を調査した際に発見した昔の床材や土台などを再利用して新しい場を作っています。
店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。
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日曜日の正午前に投稿したところ昼食中に複数の建築士さんからコメントを頂戴し、13時過ぎに通信での打ち合わせを始めることができました。運営者様のご対応が早いことに加え、...