階段を上がり、大きなデッキを通って玄関に入ります。玄関扉を開けると2階は大きなワンルームのLDKで、片流れ屋根を利用したロフトを備えています。
狭小地でありながら、ヴォリュームを最大限確保し(特に高さ方向)圧迫感をなくしました。地下を掘り込み、前庭を地上レベルから下げることで、近隣との距離感もうまく調節できました。
古い建物が密集する地域で南北が狭く東面の道路という敷地環境の中、明るいリビングを要望されていました。1階部分には大きな窓からの十分な採光が期待できなかったため
鎌倉にて4つの住まいが横並びに繋がった長屋形式という建築手法で計画した住まいです。
設計監理はビオフォムル環境デザイン室との協働photo by 角悠一郎
動線の無駄をなくし、廊下をダイニングにとりこむことで広い空間を確保しました
『土地の条件が厳しく、お店もつくる前提であったことで、住まい部分の面積は小さくならざる得ない状況であることは理解しつつも、なんとか対応策はないものか?』とコメントがありました。
地階から屋上まで、店舗・教室・2世帯住宅など、様々な用途が組み合わさった建物です。3階は、斜め屋根を生かし、開放的な住空間を展開しました。屋上への階段とキッチンとを組み合わせることで、スペースを有効利用しました。
道幅2mほどの路地空間の雰囲気をこわさないよう、屋根のかけ方や、全体の寸法、色彩に配慮しています。
地元のハウスメーカーに相談していたのだが、ご夫婦の思いを汲み取ったプランができず、どうしようか悩まれて、私に相談に来られました。
内部は木の温かみが感じられる空間で、コンパクトながら使いやすく、適切な寸法より空間を構成しており。とても小さな土地に建つ住宅を感じさせません。
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50歳台です、今まで新築や中古住宅など住み替えてきました。中古住宅購入時でも、やはり設計士が関わり時間をかけて立てた家は、住みやすく、こだわりがあります。今回は、...