東側に6階建のRCマンション、南側には2階建の母屋がある敷地に対し、できる限りの日当たりを求めるため、南北に分断させた5層からなるスキップフロアを採用しました。
施主の要望から以下の点に大きく配慮しました。
自邸です。限られた条件を最大限使ってコンパクトですが楽しい住宅となっています。
八王子の閑静な住宅街に完成した『モノとコトをつなぐ家』中古住宅購入後、10年ほど住んでいた家の建て替えでした。玄関から入った所に大きく広がった深いリビングが主役。
シンプルな構造で、工期とコストを押さえる設計にしました。
家の中は白い珪藻土の壁に落ち着いた色合いの月桂樹の無垢フローリング。リビングには吹抜けを設けることで明るい光が差し込みます。リビングの一角にはペレットストーブを設置。冬の時期はペレットストーブの窓から見える炎に癒されます。
以前住んでいた社宅のようなワンフロアで、どこにいても家族の声が聞こえてくる家を希望されていました。
限られた予算と空間の中で、スタイリッシュに、より要望を詰め込んで。
店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。
中庭のある開放的な住宅。
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ご紹介頂いたTAM建築。当方からの要望に当初「出来ます」と言うことだったので話を進めましたが、結局、途中でディクライン。確かに難題でしたが、徒に時間ばかり浪費した上...
建築家を紹介いただきありがとうございました。建築家の方と話し合う機会が持て助かりました。 このメールにて紹介を終了しようとおもいます。...
お仕事を依頼した建築家: 南俊治建築研究所 南俊治...