シンプルモダン|建築家の設計事例

この住宅は、夫婦と1人の子供の為の木造2階建ての住宅です。
敷地は旧熊野古道沿いに位置し、元農家の建て替えです。

この計画は、緑豊かな池に面したその池の一部が敷地になっている、北側の道路から三メートル程の高低差がある土地に、地下一階地上二階のコンクリート造のゲストルームを併設した住宅です。

この建物は都内にある1LDK(40㎡程度)16戸の賃貸集合住宅である。2面道路に面した奥行きのある敷地の中で、すべての家に通風や採光を十分に取ること、適度に開かれた共用部のあり方について考えた。 集まって住むということは、セキュリティーを確保された住民のための共用部を作ることを可能にする。

最近はメイクをする男性も増加しているが実際それを受けるサロンがないのが現状です。
メイクでおしゃれになりたい人が来たくなる空間、それが今回の前提条件でした。

女性が安心して住める清楚なイメージの白を基調とし、コンクリート打放しとバルコニーのアルミ折板ルーバーとのコンビネーションでシンプルでモダンな外観としました。

一時移転をしなくても済むように既設建物の駐車場部分に収まる形で新築を計画しました
工事中、駐車場は外部に確保していただきましたが、事務所は工事が終わるまで使用することができたので、引っ越しは新築ビルへの1階で済みました

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

RC造3階建の住宅です。
南北は風景も抜けているので、ほぼ開口部として内断熱で外部RC打ち放し。
東西は隣家が迫っていたため、ほぼ開口部をなくし、外断熱。
階段を平面中央に配置し、吹抜状となる事で、1階の玄関から3階までがつながる。

栄町の家の計画は、先ず、3つの防音室(ご主人の趣味である音楽のためのスタジオ)を計画する事、そのために構造は音のことを考えてコンクリート造にしました。

約30坪ほどのコンパクトな住宅で、家事動線に優れた計画としました。

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