この物件は庭に対して開放的なLDKが計画の核となっています。プライバシーに配慮しつつも無垢の木と白いシンプルな空間で、光や風を感じながら生活できれば考えました。
昭和50年代に建てられた店舗付テラスハウスリノベーション。
西多聞通のワンルームマンション。
ご夫婦の家として、大き過ぎる建物の一部を取り壊してボリュームを小さくしました。その上で間取りを整理して使いやすくて明るく広々とした住宅へリノベーションしました。また、ちょうどリビング前の庭に地面から1mほど突出した既存のコンクリート堀車庫を使って
庭に咲く花や緑をメインにした建物のデザインが希望でした。素材の要素を少なくし、形をできるだけシンプルにすることで庭の木花を活かすとともに、周辺の景観の一部になるよう設計しました。
賃貸1戸を併設した住宅。初期費用は通常の住宅よりも多く必要となりますが、家賃収入をローンの返済に回せるということで、メリットも大きなビルディングタイプです。
外観はシンプルでありながらボリュームのある外観になっています。内部は木のあたたかみが感じられ、落ち着いた感じになっています。
地階から屋上まで、店舗・教室・2世帯住宅など、様々な用途が組み合わさった建物です。3階は、斜め屋根を生かし、開放的な住空間を展開しました。屋上への階段とキッチンとを組み合わせることで、スペースを有効利用しました。
18帖の新しくなったリビングに柔らかな光がさしこむ、温もりのある空間が魅力的です。
ナラフローリングにタモの収納家具やチェリーのテーブルを採用。
住宅地に立つ2階建てのおうちです周りを家に囲まれているのですが、更地だった敷地に立ってよくよく見てみると、近隣の住宅の窓や視線を回避しながら開放的に過ごせるイメージができたので今回はそのイメージをゾーニングに落とし込んでみました
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