まず、林の中の雰囲気を醸しだすために、北の玄関ポーチの前にシマトネリコの大木を植えて、吹き抜けの大開口越しに見える樹木と南の庭との間に挟まれたご主人の書斎空間を作りました。
もともとこの敷地は小高い丘の一部で数年前まで緑豊かな森だった。近年、開発が進み、周辺は住宅地化されていったが、この敷地は無造作に造成されていた為か取り残されていた。
住宅が密集した20坪弱の小さな敷地に、家族3人で住む小さな家を建てたいという依頼を受けました。
薪ストーブをぜひとも置きたいとのご主人のご希望で、土間リビングを提案いたしました。旧家にあったセントラルボイラー付きFFストーブを最大限生かせる様、また暖房効率を考慮して蓄熱のできる土間に床暖パイプを敷設する事といたしました。
玄関ホールにどのように光を取り入れ、向かい入れるか、窓の計画を丁寧に考えました。
建物の中心の居間が暗くて荷物置き場のようになっていてすみっこに暮らしていた。設計で大切なことは家族の中心を建物の中心に持ってくることと考え広いダイニングリビングキッチンとした。
とても謙虚なクライアントで、私への要望をためらってしまう傾向がありました。私の空間デザインは、クライアントのお料理にはとてもかなわないということを何度申し上げたかわかりません。
和瓦屋根、白い塗壁、木質の見える外観が長年住み継がれたかたちで、その継承を望まれました。
都内の閑静な住宅街に、代々大切に受継いでこられたお住まいがある。今回は若いご家族(夫婦と子供2人)が築80年の主屋に住われる為、大規模な民家再生が行われる事となった。
蓼科の豊かな自然を感じる為の多くの工夫がされています。写真では中々紹介できませんが、・床下に暖房の熱気が循環して冬でも快適に過ごせます。・柱の無い大空間のリビングの構造。・全開放できる大きな窓など
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ご紹介ありがとうございました。2件ほどお返事を頂いております。個別にリフォームの御相談をさせて頂きます。ありがとうございました。
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