前のアパートの視線を隔てるために塀で囲った中庭を提案しました。また、1台は屋根のある駐車スペースが欲しいとのご希望から柱をずらした乗り降りしやすいものをご提案しました。また自転車を数台お持ちでそれらを玄関前の収納に収まるように計画しています。
松本市郊外の冷涼で青々とした山を背負う敷地。「裏山の木や庭の木を使って家を建てたい」というご夫妻の夢を伺った時、「何と素敵な夢でしょう!」と心打たれました。
もともとあった木造の古家は、おそらく昭和初期に建てられた木造2階建ての家で、当初の計画は、この古家を全面的にリノベーションする検討から始まりました。
既存住宅の減築リノベーションです。基礎、柱梁等の骨組みを残しプランや設備、耐震性、断熱環境を一新しています。
無垢材の好きなお客様でしたので、可能な限り、無垢材の仕上となるようにしました。外観はスッキリとさせ、内部は落ち着きのある空間となりました。
依頼者の要望もありコンクリート打ち放しと木の柱や梁を見せる作りとした格子等も多く使い和モダンの家とした
はじまりはインターネットの問い合わせからでした。「西中島の家」を気に入っていただき、家づくりがスタートしました。敷地の南には古墳があり、そこには大きなヤマザクラの木が自生しています。
お話をしていくなかでご夫婦とも山登りや「木」がお好きであることが分かり、地元の杉や自然素材を使い、ロフトのある山小屋のようなコンパクトで温かい空間を提案しました。
リビングに面して個室が3つ並び、廊下のない空間とし、面積を押さえながら親子のコミュニケーションが生まれやすい間取りとした。キッチン・洗面所・玄関・勝手口は回遊動線とし、生活の裏方をサポートし、主寝室はプライバシーを保ちやすい配置となっている。
この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。
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お世話になりました。米戸さんと話を進めております。ありがとうございました。
申し訳ありませんが、現在、先にご連絡頂いた方とお話しをしてと考えており、ご了承のほどよろしくお願いいたします。
初めてで何から手をつけたらいい状況の中、わざわざ遠方から相談だけのために駆けつけて頂きました。結果的にはリフォームはせず、住み替えという選択肢を選びましたが、...