むく板|建築家の設計事例

オーナーさんといろいろお話をして、人柄を気に入っていただき一緒に家づくりすることになりました。建築屋さんも昔からのオーナーさんの知り合いです。人の繋がりを大切に家づくりができました。

遠くに山並みを望む平野地内の住宅地に建つ平屋住宅です。

20坪の敷地を有効的に利用するための検討パターンをいろいろと考えてご提案しました。

シェフの持っている暖かでゆったりした、そして美味しい料理をご馳走してくれそうな雰囲気そのままをイメージして設計した。木と漆喰で、いつまでもこのまま使っていける内装に。左官屋さんが鏝で絵を描けるということで、急遽、ブドウと蔦の鏝絵を仕上げることに。さらに、特別な感じがでた。

二階建ての木造住宅です。
木の香りが内部に満ちて気持ちいいです。
間口が狭く、奥行きが長い敷地に中庭を2つ配置し、玄関からのアプローチと家族室から見える中庭をプライバシーを保ちながら、視覚的に広がりのある空間構成としています。

閑静な丘陵地に建つ住宅です。

邸宅跡の分譲宅地で高い塀や車庫等の構築物とクスノキの大木とが残されていました。
地盤が道路より約2m高く、見晴らしが良い場所です。
そこで、この遠景とクスノキの両方を望める位置に各部屋を配置しました。

◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋
長野県○市の郊外に建つ住宅です。

築50年超え古民家のリノベーション計画です。
古民家を活かしつつモダンテイストを組み合わせ、過去と昔が調和されたデザインとなるように考えました。

大阪南部の古いニュータウンでの建替えプロジェクト。 外観ファサードは人通りによる視線に配慮して小さめの開口のみのクローズな印象に。お施主様の好みであるこげ茶を基調としてシックな色使いでまとめた。

大きな窓のあるリビングからは、夏には作物が青々と茂る畑が一望でき、冬には足跡ひとつない真っ白な雪景色を独り占めできる。

その横には手を伸ばせば天井に手が届くほどの、落ち着いた薪ストーブスペースがあったり、天窓から光が落ちてくる吹き抜けをもつ廊下がある。

ページ

むく板|建築家の設計事例 を購読