むく板|建築家の設計事例

古くからこの地域に馴染みのある店主が開いた喫茶店です。
店主が長く使っていた古家具や古建材、床下や天井裏を調査した際に発見した昔の床材や土台などを再利用して新しい場を作っています。

森に佇む山荘です。
LDKと寝室スペースの棟を分けたL型のプランによって、少し囲みのある庭をつくり、よりプライベート感のある山荘に仕立てています。外壁にはクラシカルなレンガタイルを用いながら、モダンな印象をもたせるデザインとしています。

4畳半〜小さな丘
夫婦、幼い子供2人、犬、猫が暮らす住宅です。
敷地は北側に傾斜した段丘状の宅地造成地の一画で、
緑豊かな環境の中にあります。
既存敷地の高低差は駐車場の天井高を確保するには不十分であったため、

ご夫婦+娘+祖母の、大人4人のための住宅。それぞれ生活時間帯なども違うため、どちらかというとシェアハウスのような住まい方を希望された。共有スペースとしてのLDKは吹抜けとなっていて、それぞれの部屋からの様々な開口部によって、生活の雰囲気の伝わるような造りになっている。

富士山が見える丘に建つ二世帯住宅です。
温泉のある展望風呂や囲炉裏のある和室など、日本的な要素が盛り込んだモダンデザインの住宅です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

広い敷地に対して、どのように建物を配置するかに苦心しました.
結果的には真ん中に建物を据え、北側にプライベートな庭を、接道のある南側にパブリックな庭を設け、そのどちらにもアクセスしやすいように広間を設えました.

店名の”piilo”とはフィンランド語で「隠れ家」という意味で、完全予約制のプライベートサロンにふさわしいデザインのご提案を行いました。

改修した二つの住戸は少しずつ間取りを変えています。
より多様なニーズに対応するためで、賃貸住宅としての受け皿を大きくすることを考えました。
また地上げの種類も住戸ごとに変えることで雰囲気の違いが出ています。

今回、古家付土地を購入されたご家族は、当初は解体し建替えの予定だったと言います。しかし、現地を視察に行き建物を見たことで、その気持ちは一変しました。長い時間が経過しても廃れることのない住まいの持つ本質、例えばスキップフロアでつながる居間と食堂、整理された合理的な動線等。

閑静な住宅地に建つ、若いご夫婦のためのコンパクトな都市型住宅です。

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