むく板|建築家の設計事例
この土地にあった築60年の納屋と母屋を、新たに2世帯住宅として建替えた作品です。 |
具体的には43条但し書き道路の認定をめぐって行政と見解が対立。一度は建て替えを諦めかけたが、数ヶ月をかけて行政と交渉し説得した。 |
築100年の古民家リノベーションです。 大黒柱や差鴨居など、力強い軸組みが魅力的な住まいでした。 |
愛車のバイクや自転車が数台入り、メンテナンス用の工具、部品修理ができるアトリエ的な場所を兼ね備えたスペースのある住宅。外には自動車メンテナンス用に大ひさしがあり趣味のガレージスペースを持つ40坪在来木造2階建て住宅です。 内装床天井は杉の積層Jパネル一発仕上げ。 |
ロケーションは新たに開発された分譲地で、徐々に住宅地としての密度を増し街ができつつあることが実感できる。まだ少ない手掛かりを元に建築主さんと計画を進めていく中、外部空間に於いて通りに開きながらも適度に閉じた空間を持つ住宅を提案した。 |
家の中のどこに居ても、外の緑や空が眺められてお庭とも繋がるそんな空間を提案したいと考えました。そのためのポイントは窓。季節毎に変わる太陽の動きなどを踏まえてどこにどんな大きさの窓を配置するかをこのお家では一番検討したと思います。 |
SKM House |
この建物の大きな特徴は、外壁はRC造で内装は木造というハイブリットです。構造をRC造壁工法としさらにボイドスラブとすることで、30坪のワンフロアに全くコンクリート壁のない広い空間を実現し、その30坪の内部空間に伝統的な木造建築を入れ込んでいます。 |







