むく板|建築家の設計事例

所在地:兵庫県明石市
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:一級建築士事務所 ビオス
施工:株式会社 VICO
竣工:2018年
【主な仕上】
床   フレキシブルボード

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

・耐震性能:耐震等級3

・断熱性能:断熱等級6

・気密性能|C値:0.68

・敷地の特性である奥行を生かしながら、視線の抜け・流れ/リズムを意識した空間構成

・素材感の引き立つナチュラルモダンなデザイン

互いに大人である母娘二人のための、長年住んだ実家の建替計画である。

歴史に残る建物はやはり日本古来の木造でほぼ在来工法で作れないか考えました。

元々持っていたホッとする空間の雰囲気を損なうことなく、新しい世代への継承ができるよう設計デザインを行いました。

既存のテナントを子供たちが伸び伸びと成長できる保育園としたい。
そのご要望に応えるためには広い空間を確保する必要があった。
既存の構造体の柱があり子供たちの安全性に配慮し、敢えて大きくして角をとることで温もりのある園のシンボルとした。

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

比較的広い敷地の中で、通りを行き来する人や車からの視認性を上げることを念頭に置いて計画しました。
元々の土地にあった置き石に、ペイントサインを施すなどして、店舗の特徴づけを意図しています。

古い住宅地のはずれの傾斜地に建つ住宅です。

最初にこの敷地を訪れた時、眺望の素晴らしさに心を奪われてしまいました。
クライアントも大変、気に入り「ここに家を建てるぞ!」って事に
その後、ご主人の転勤でやり取りが大変でしたが素敵なお家になりました。

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