車いすでの生活のため、リビングダイニングはゆったりとした広さで、一角には車いすから直接移動できる高さの畳コーナーを設けています。
家にあまり興味がないが虫が大嫌いなため一切の緑を受け付けない旦那さん(医者)とインテリアに非常に興味がある奥様の間を取り持ちながら、進めていきました。夢いっぱいの奥様は装飾やデザインにもっと凝りたがったのですが、根っからの現実主義な旦那様にほとんど却下され現状に落ち着きました。
お家の中とお庭。1階と2階。距離を大事にしながら設計しました。
問題点を解決するため、4つのコンセプトを設定しプランニングしました。□4つのコンセプト①中心をつくる
木造2階で在来工法として2階に大きな浴室を持ってくるので、荷重計算や防水の収まりを工夫してリゾートのようなお風呂を実現しました
自在に光、風、緑を取り入れ、かつ外界の視線を気にせず過ごせる家を計画しました。
限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。
居住スペースとアトリエを分節化し1棟で構成したことです。
ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。
古い建物が密集する地域で南北が狭く東面の道路という敷地環境の中、明るいリビングを要望されていました。1階部分には大きな窓からの十分な採光が期待できなかったため
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