薬局|建築家の設計事例

 § きりん薬局 設計コンセプト § 地域医療に根差す心身共の癒しに溢れる薬局
  『地域の中で体だけでなく心も癒される様な存在となれる薬局』
  『病気で元気のない人々に生きる力を与えたい。』
 ■患者とのコミュニケーションを第一に。

いい薬局にしたい。
受付を済まし、待っている時間を退屈せず、サロンのような落ち着ける空間にしたい。
これが、建築主の要望でした。

「しっぽうちょう調剤薬局」は都心部から少し外れた水と緑に囲まれた町の、畑に守られるように佇む薬局です。

狭く、限られたスペースの中で、プランニングにちょっとしたアイデアを積み重ねていき、図面で見るのとは違う空間の広がりを持たせるデザインとしました。

1階は調剤薬局、2階部分は小児科医院、3階部分は内科医院になっています。地域のみなさまに愛されるメディカルビルとして、よろしくお願いいたします。

薬局|建築家の設計事例 を購読