建築家の設計事例

計画地は都内の比較的ゆったりとした住宅街(第一種低層住居地域)の、引込み道路の先にあり、正形の敷地には北側の二辺から高度斜線(5m+0.6/1)がかかります。

賃貸マンション リノベーション・4

土地区画整理中につき周囲の景観変化が予測困難な駅前の敷地において、顧客やオーナー家族のプライバシーをいかに守るかが主なテーマとなりました。

親の所有する畑を宅地に転用して住宅を新築するため、敷地の選定からの御相談頂きました。

ローコストでありながら、和菓子店ということで格調あるデザインにするために、できる限り使う色や素材をシンプルに、素材そのままの雰囲気を活かしたデザインとなることを心掛けた。

クリエイティブな生活を求める層をターゲットに
内装とシンプルにして、お住いの方々の個性を生み出しやすいようなインテリアデザインとしています。

この住宅は、夫婦と1人の子供の為に設計されました。

夏の日差しを遮るために、深いひさしを設け、建物に入る日射量をコントロールしています。

親世帯を1階としても2階の子世帯での食事、広いテラスへ気軽に移動できるようエレベーターをご提案しました。親世帯を1階としたことで2階の生活音が伝わりにくく工夫しています。

夏場、トップライトはロールスクリーンで遮蔽されます。

魚貝類販売(流通・小売)店舗インテリアです.

間仕切りを極力動かさず、一部、開口を設けつつキッチンの向きをかえることで、生活動線も変えた。

木組み・土壁の家

周囲の緑や空間の借景

鉄筋コンクリート造の構造補強を伴うリフォームのご依頼でした。

外観はオーソドックスなシンプルイメージを希望されていました。片流れの屋根、玄関アプローチのピロティー、北側2階のルーフバルコニーは、内部間取りと空間構成から自ずと形になったものです。

築180年の古民家をゲストハウスにリノベーションしました。設計者自ら運営にも参加して、まちづくりの拠点になるような計画です。180年の間に住み手が何代も変わりその間に様々な改修が行われてきました。

細長い敷地の中に、小さな中庭空間を設け、全ての室がここに面する平面計画とした。
また、断面的に屋根勾配をもたせ、その中庭へ光が落ちることと、同時に、中庭から見た空が大きくなる工夫をした。結果、光と風が抜け、建物中央の中庭を介して、家族の生活の気配がにじみ出る住処が実現した。

明るく動きやすい家。

フィラデルフィア美術館のフェリース・フィッシャーとキャスリン B. ヒーシンガー
が企画した日本のデザインを世界に紹介する展覧会の会場設計。
巡回スケジュール
1994年9月-11月 フィラデルフィア美術館(米)

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