建築家の設計事例

以前使用していたピアノ室は防音専門業者に依頼したが、音漏れや演奏の音に満足されていなかった。
今回はヒヤリング期間を取り音の質を本人の希望される形にした。

 都心に住まう夫婦のための戸建て住宅です。敷地は密集住宅地の角地。面積や高さについての制限のある場所で、効果的に開口部をあけることで豊かに住まう、小さな住まいです。

川の氾濫の対処に、基礎を以前より上げました。
息子さんの趣味の部屋は、別に玄関を作り、家族に気兼ねなく出入り可能としました。
趣味仲間が集まり語り合いの場として、お仕事柄夜勤もあるので、寝室として。

古い住宅地のはずれの傾斜地に建つ住宅です。

最初にこの敷地を訪れた時、眺望の素晴らしさに心を奪われてしまいました。
クライアントも大変、気に入り「ここに家を建てるぞ!」って事に
その後、ご主人の転勤でやり取りが大変でしたが素敵なお家になりました。

同一敷地内に同時に2つの店舗が建設する上での両店舗のサービス及びお客様の導線(入口、出口)の区分けなどが難しかったです。

■新宿の改装計画/家族の集散が空間の満ち引きとなって現れる住宅
子育てを終えた夫婦の「終の住処」としてのマンションリフォーム計画です。

自然が多い場所で、焚火や仕事をしながら暮らしたいという思いがつよくなり、
60年間住んできた東京都板橋区をはなれ、埼玉県に日高市に移住することを決意しました。
都内での仕事も多い為、交通の便がある程度良くかつ自然豊かな土地を1年以上探し、この土地と出会いました。

創業からまだ浅い新鋭の工務店が、様々な想いから画策した事業として自社施工・自己所有するための、単身者用賃貸集合住宅の新築計画である。

今回の計画は、来客された方に『他とは違う』と思わせる事務所を提案してほしい、というご依頼から始まった。
モダンなテイストがお好みであることと特別感にこだわれていることから、暗い空間と間接照明によるエントランスからの演出にこだわった。

建物内に無駄なスペースをつくらないように、ロフトであったり収納であったり居室であったりと
できるだけ空間を有効に使ってほしいとのことで
スキップフロアを採用して床下収納やロフトなどを中間階などに設けました。

耐震補強では評点を1.2とし、震度7弱では一応倒壊しないレベルとし、国の補助金も活用して行った。小さな北窓があるが3方部屋で囲まれほの暗いリビングダイニングにトップライトで自然光を入れることで今までより明るい部屋とし、夏の暑さや冬の寒さを解消するために床、壁、天井に断熱材を施した。

敷地が、南側の道路よりも3メートルほど高く傾斜になっているので、傾斜に沿って建物をスキップさせて、道路から玄関、そしてL.D.Kと寝室のへとスキップさせて動線を作っています。

老後の車いす生活を見据えたプランニングを心掛け、コンパクトながらも開放感のある空間を目指しました。
現しの梁には、お施主さんがハンモックを吊るす予定です。

ハウスメーカーや工務店などあちこちで相談しても、中々希望どおりにいかない、とご相談を頂きました。 
間取りと併せて、取り入れたい設備機器などがハウスメーカーでは制約があったり、
工務店では独自の考えが強すぎてこちらの希望が通らない、とおっしゃってました。

敷地の約半分を占める斜面部分に建物を建て、平場を庭として使えるように計画。
木造在来軸組工法による真壁の家。

事務所棟と工場棟とを分棟し、その間に中庭を設け、合理的な動線を確保した。

0才児の定員が将来的に増えるた場合など、保育スペースが可変対応できるように、仕切の家具、建具などを選定しました

まず地盤調査、杭の設定。裏山よりの水圧に抵抗させる躯体を兼ねたRC構造、排水計画
躯体の外防水等水に対する徹底対応。光と風、遠くに見える海からの風も配慮。

今日 保育室に行ってきました。
感動です!
丸 三角 四角の扉も素敵でした。
調理室の食器棚も思い通りでした。
可愛らしい 室内でこれから始まる事にワクワク感で一杯です。
開園前準備の疲れも 吹き飛ばされた 感じです。

敷地は細分化された宅地の一角にある旗竿の形状で、廻りを3階以上のマンションと住宅に囲まれている。
このような状況において、特殊な形態と一筋のトップライトにより豊かでフレキシブルな空間をつくり出している。

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