和モダン|建築家の設計事例

寒さが苦手と言うご夫婦に暖かな住まいを提供すべく計画を進めました。

この家は、緑深い山間の高台に大阪湾を望める絶好のロケーションに計画されています。
お客様からの要望を受け、リビングダイニングには大きい開口部を確保し、
リビングのどの場所からでも、ピクチャ-ウインド-のように広大な海の景色を見る事ができ、

壁・天井は左官仕上げ
床の間の棚板は、庫裏の書院に使われていた天板を再利用しています。
様々な展示スペースとしても使えるように、ピクチャーレールとダウンスポットライトを仕込んであります。

「50㎡で20戸以上確保したい」というご要望に対して、コストを抑えた低層建築にする必要がありました。

敷地は、東京近くの住宅密集地。南側道路だが向いには3階建ての家が並んでいて、1階は殆ど日影になっています。敷地面積は63㎡と小さく、建築面積ギリギリの2階建てとする事から計画はスタートしました。

子育て世代ご家族のための平屋住宅である。計画地は旧村の通りに既に建つ農家住宅で、建築主さんは当初リフォームで新たな暮らしを始めようと検討されていたが、最終的に建て替えを決意された。既設の建物は地域でもよく見かける和風建築で良材の梁や柱の他、建具や庭石など趣のある素材が使用されていた。

山口県防府市の中心部から北へ少し行った佐波川の支流沿いにこの建物は誕生した。

那須の森に佇む山荘です。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

古くからこの地域に馴染みのある店主が開いた喫茶店です。
店主が長く使っていた古家具や古建材、床下や天井裏を調査した際に発見した昔の床材や土台などを再利用して新しい場を作っています。

光をいかに居室に導くかという点に対して、2階リビングと『3つに分散させた庭』を提案し、全ての居室に2面以上の採光を確保しました。

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