和モダン|建築家の設計事例

ご夫婦と未就学の二人のお子様をもつ、キャンプが趣味の明るいご家族の住まいです。

2階建てから3階建てへ大きくされたいということで新築としましたが、以前に使用されていた建具や家具を再利用されたいということで、新旧の材料が上手に融合されるように工夫しました。
建具ではなく空間を緩く仕切って広く見えるようにし、スキップフロアとしました。

土地の北側隣地境界線が斜めになっている為、斜線により高さ制限が複雑にかかってくる変形敷地。構成はシンプルに一階にLDK、二階に個室を配置し、吹き抜けと階段室を介して光を落とす。また開口部、仕上げ材料と細部の納まりを幾つも検討した。

創業55年の横浜の貸衣装店の1階売場、階段室、ファサードの改修設計を担当した。昨年の2階列席衣装売り場に引き続いてのプロジェクトとなる。主に結婚式用のフォーマルな衣装売場であった2階売り場に対し、1階は成人式用の振袖、卒業式の袴、七五三の3種類の衣装を展示する。

浜名湖に面する森を舞台に、夫婦二人が自然と共にセカンドライフを送る棲み家を計画。
月見台へと続く通路を媒介に、すべての部屋をオープンに配置しました。
どの部屋からも湖が望めるレイアウトとなっています。

8年前にお祖母様から譲り受けた築50年以上の家。 当初は平屋棟と縁側を通じて過去に増築した2階建て棟が並んで建っていた。 合計8LDK程の部屋数はご家族には広すぎる…と、減築を前提にリノベーション計画はスタートした。

薪ストーブの熱で建物全体が温められるように暖気が循環出来る平面、断面計画としています。
吹抜や階段などを通じ効率よく熱が巡り、各部屋が暖められるようになっています。

郊外の住宅地に建つ二世帯住宅です。

不整形な形状の敷地を有効活用するために、塀を設けず敷地を街路へと開き、上階を大きく跳ね出して世帯ごとの居住スペースを確保しています。

街路に面した1階はRC造、上階は荷重条件に配慮して木造とし小屋組を表しとしています。

依頼を受けてから、1年で住みたいといわれ、突貫で工事を進めました。

築120年は超えているがはっきりとした年数は分かりません。明治時代に他から移築されて代々引き継いで住んできた大切な住居だから建て替えは考えられない。「この建物を改修することに意味がある」そんなクライアントの言葉から始まりました。

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