和モダン|建築家の設計事例
ご希望とコスト、工期のバランスを見ながら、奇をてらうのではなく堅実な構成の建物にまとめました。外壁の金属サイディングをお客様と一緒によく検討することで、他の材料や色などの決定もスムーズに進んだと思います。特にLDKは化粧梁と無垢床、クロス、タイルの組み合わせが温かい印象になったと思います。 |
・猫と住む家 人も心地良い、猫も心地よいをテーマに、設計に取り組みました。敷地の中で最も心地よい場所を、猫が外で遊べるテラスとし、そのテラスから、光・風・眺めがリビングに飛び込んで来る間取りとしています。 |
この家は、「車椅子のためのバリアフリー住宅」ですが、それも、住宅を設計する数ある諸条件のなかの一つのニーズとして捕らえて、「車椅子のためのバリアフリー住宅」という、特定された一くくりの既成概念だけに偏らないようにしました。 |
本計画は東西に間口5.5m×奥行32mという京都の「うなぎの寝床」のような敷地に計画されたプロジェクトです。そのため南北は建物に囲まれ非常に採光と採風が確保しにくい条件でした。そこで本計画では主要な用途を二階に配置し、凛として佇みながらも周辺環境に溶け込む浮遊する長屋を構築しました。 |
築80年の町家のリノベーションです。既存の軸組に対し、構造用合板によるボックスを内接させて構造補強と部屋機能の両立を図っています。町家が本来持つ魅力を取り戻しつつ、新たな建築技術によって現代の町家へと蘇らせています。 |
1. 大開口を設けながら夏場の西日が入ってこないようにするために、この地域の太陽高度を季節ごとに計算をして開口の位置、大きさ、高さ、庇の寸法を決めています。また、Low-Eペアガラスや木製ブラインドを使用して朝・昼・夕方の日差しを微調整することもできます。 |
地元の木材を大工手刻みで組み、竹木舞土壁を耐力壁とした伝統構法の住宅です。 |




